2014年5月6日火曜日

(22)とりいくぐるさんは入り口で本当に鳥居をくぐります。とりいくぐる(岡山県・岡山市)


  

Equipment ★★★★ 3.5
Internationality ★★2.0
Hospitality ★★★★ 4.0
Total ★★★★ 3.5

JPN 2,800/ per person
*Cafe Bar

>For more information, CLICK the photo above<



なんちゃってしまなみサイクリストでフラフラになったカラダに、バックパッカーバッグを背負って訪れたのはこちら。

JR岡山駅から歩いて15分くらいのところにある、とりいくぐるさん。
岡山市ではまだひとつしかないゲストハウスなんですよ。

こちらは確か東京に行った時?にフライヤーを見つけていて、機会があったら行ってみようと思っていたところ。HPとか見るからにオサレなんですもん。

先だってのあなごさんに行くことを決めた時、移動のついでに行こうと決めていたのです。


それはそうと、到着後いざチェックインをしようと名前を伝えたら、
「え???」

とのたまうスタッフ明石さん。
こちらも「え?????????」

どうも名前がないらしい。

ウソ=============!!!!!
とうとうやらかしたのか?あたい???
もしやここに予約したつもりで他のところに予約してたとか???

などと普段の倍くらいのスピードで考えましたが、疲れ過ぎてボーゼンとしておりました。

どうも調べてみたら、確認メールは送ったものの予約表に移すのを忘れていた、とのこと。オープン初GWでちょっとパニクった?

幸い、たまたまキャンセルが出たので、当初予約していた女性ドミでなければ空きがあるとのこと。
特にこだわりはなかったので、混合ドミに入れていただきました。
迷惑のお詫びにということで今回は無料でいいとのこと。
ご配慮ありがとうございます!!!!



で、こちら。

よかった♡

です。

共有スペースもいい感じの広さで、スタッフさんも普通に混ざっておしゃべりしたり。
ポーランドから日本を旅している女の子と出会って日本のことや旅のお話したり。


場所やタイミングによっては全く海外からの旅んちゅに会わないこともありますが。
ハプニングも出逢いもやっぱりゲストハウスならではなんではないかと。
ますますやりたい!!!!

混合ドミトリーはこんな感じ。カーテンある方が好みかな。

リサイクル?の大きな鏡。

宿の名前のとりいくぐるは本当に鳥居をくぐって敷地に入るから。

コチラが目印。

ゲストハウスの他にカフェやらイベントの企画会社さん?もあります。
どれもオシャレ。最近はオシャレ感もしっかりあるのでそこも楽しみのひとつだったりします。


マスコットキャラクターのお人形。こちらは作家さんの手作りだそうです。
共有スペースの中にいるので、機会があったら探してみて。


スタッフの野口さん、明石さんもフレンドリーで居心地のいい空間でした!(+イケメン? 笑)また遊びに行ってみたいゲストハウスです♪

(21)オーナーが弱冠26歳と聞いて興味津々で行って来ました!あなごのねどこ(広島県・尾道)


Equipment ★★★★ 4.0
Internationality ☆☆☆☆☆ 0.0
Hospitality ★★ 2.0
Total ★★★ 3.0

JPN 2,800/ per person 
+ Option ¥350 (Breakfast -Japanese or European)

>For more information, CLICK the photo above<



やって来ました、尾道!あなごのねどこ
少し前にゲストハウス情報やらなにやらで、オーナーが若干26歳の若者、というのを知って、自分もゲストハウスやりてー!!!身としては、興味津々だったのです。

広島は去年もちょろりと訪れていましたが、尾道界隈は行ったことがありませんでした。
タイミングよく?チャリダーの為の施設であるONOMICHI U2も尾道に出来ていたので、ちょうどいいじゃん!ということで行ってみることにしました。

折しもGWの予定だったので、空室状況は心配でしたが、問題なく押さえられたので、仕事上がりにそのまま新幹線に乗り込み現地へ。

大阪から尾道まで、約1時間半程。
便利な世の中ですねー

何しか方向音痴なのとど近眼なこともあり、駅からの道に少し戸惑いましたが、駅前から商店街に入って歩くこと約20分(尾道駅を出たら交差点を渡って左手に向うと間違いないです)。
で、何とも味のある看板を見つけて、無事目的地に到着。


 受付までは、右手のカフェ添いにこの細長い道を進みます。
昔の木造の校舎みたいでしょ?
古民家再生プロジェクトの一環だそうで、学校イメージで作られているんですって。

この路地の奥に受付があります。右手はカフェ。
この細ながーいところがゲストハウスの名前の由来みたいです。
チェックインする時にいただいたお宿の案内もあなごモチーフ(長い!!!)。


受付のカウンター下にもちゃっかりあなご君がいましたよ♪


隣のカフェで食べられる朝食は和食か洋食か選べます。


作りの面白いのは、受付に入るまでに通った細い道を、宿の中で折り返すところ。こちらもほそーいんです!面白かった!

宿の廊下も細長い!
宿の全貌はコチラ!
2階の共有スペースは図書室に。
奥には小さなお庭や、自転車置き場もあります。
自転車の軽い整備もできるようにしてくれているみたいです。チャリダーも安心ですね♪


併設のあくびカフェーさん。
カフェではなくて、カフェーなところがポイント?
スタッフ募集要項には、あくびが得意な人とありました(笑)

こちらは駄菓子コーナー。

開店前の店内をパチり☆どれも味があって可愛い!


メニューが出欠簿だったり。


こちらのメニューは給食の時のお盆に書いてありました。


おにぎりフォーカスで一枚!
他のゲストの方と交じって美味しくいただきました♡
ごちそうさまでした!


店内はこんな感じ。全てが手作りで懐かしさ満載のお宿&カフェでした。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
ではここからあなごのねどこさんから歩いて行ける尾道情報!
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

まずは、あくびカフェーさんでこちらの地図を購入(¥100)。
地元の情報が載っている地図なのですが、2014年版がNo.6。
同じ宿のゲストの方からも薦められた千光寺へ行ってみることにしました。

聞いたお話では尾道って坂道の街としてはトップランクらしいですねー
しかも路地が多くて、狭い道好きの私はそれだけでワクワク!

この日はたまたまイーハトーブでイベント開催中で猫メイクをした人がちらほら。


他にも通りには猫ねこネコ!でした。


猫通りをずっと上まで登り詰めると、最初の目的地の千光寺があります。
こちらも弘法大師様のお寺だったんですね。

千光寺からの眺め。

お参りした後は、地図を片手に路地散策〜♪
迷路のような路地を歩いて向った先は、ネコノテパン工場と言う名前のパン屋さん。(こちらも猫がらみ。。。)



小さなかわいいパン屋さんはお値段も手頃。お客さんもひっきりなしでした^^

その他にも、歩いていると、いくつもオシャレなカフェを発見!
次回は尾道カフェ巡りツアーでもいいかもですねー♪


ゲストハウスのスタッフさんおススメの、やまねこカフェさんの尾道プリン。
猫の絵のビンに、魚の入れ物に入ったレモンシロップがついていて、これをかけて食べるんですが、激ウマ!!!(¥324)


今回の尾道訪問の目的のひとつ、ONOMICHI U2はあなごのねどこさんとは逆方向ですが徒歩圏内でした。おしゃれな雰囲気の建物の前には自転車がたくさん並んでいました。


この後私は、ONOMICHI U2のならびにある公共のレンタサイクル(1日¥500)で、なんちゃってしまなみサイクリストになりました!
午後からだったのでレンタサイクルを返却する時間も考えて、因島の生口橋の下まで行って引き返して来たのですが、朝の坂道散策で疲れていたのか、最後の5キロはヘロヘロでした(笑)。

ONOMICHI U2にはGIANTが入っているので、そちらでレンタサイクルしてみようかと思ったのですが、、、さすがはGIANT!
一日のレンタサイクル代が半端者にはいいお値段過ぎて手が出ませんでした!(¥9,000 〜¥14,000前後だったかな?)ご予算に余裕がある方はぜひ!


2014年4月19日土曜日

(20)A-yardはええやどと読むのか?えーやーどと読むのか?駅前山小屋 A-yard(東京・御岳)

http://www.a-yard.net

Equipment ★★★ 3.0
Hospitality ★★ 2.0
Internationality ☆☆☆☆☆ 0.0
Total ★★★ 3.0

JPN 5,000/per person



名前の発音がわからず、電話する時も一瞬躊躇しちゃいますよねw

A-yard、早い話が「ええ宿」、てことはオーナーは関西人???

なんて余計なことも考えてみたり。


青梅のレースに出るとなった時、東京から距離があることは前にサイクリングに

来た時に学習済みだったので、

当日気持ち的にも時間的にも余裕を持って行ける場所
           ↑↑↑
          ここ重要

はないか?とこちらもいつものネット検索で発見。

探してみると見つかるもんだなーと♪


あいにく、到着した時には携帯諸々の充電がすっかり切れてしまっており。。。

写真は撮れなかったのですが、感想としては、

①JR御岳駅から近い!てか、裏?

②コンビ二が目の前!

③青梅まで20分くらいでゆっくり出来た!

ことなどがあげられるでしょうか。

私が宿に到着した時は、オーナーの息子さんが一生懸命応対してくれました(4歳くらい?)

私が利用した日は、私の他にボルダリングのグループと登山グループの方が来ます、

というお話でした。私は2人部屋を1人で利用できたのでラッキーでした。


お値段的にいつも利用しているゲストハウスよりは少し上がりましたが、

色々な条件を考えた結果、最適だったと思います。

尚、私は一人利用だったので、このお値段でしたが、

グループで利用の場合はもう少しリーズナブルになるようです。

次回青梅高水山レースに参戦をお考えの方は、ご検討ください☆

●メールで連絡してもなかなか返信が来ない可能性があるので、電話予約をおすすめします。
========================================================================

>>>その他情報<<<

青梅方面に行く場合、東京駅から新宿で乗り換え、てコースになると思うのですが、

私も前回のチャリンコの旅に続いて今回も新宿乗り換え。

てことで、新宿駅周辺で観光スポットはないか。。。と東京へ向う新幹線の中で

これまた検索。しかも周辺地図。


毎回やるのですが、意外と周辺地図を見ていて発見するスポットも多いです。

それで見つけたのが、新宿御苑

ちょうど4月頭で桜もあちこちで咲き出した頃。

駅から歩いても大した距離じゃないし行ってみることにしました。
(この歩いても大した距離じゃない、てとこはトレランなんかしてると一般の方とはかなり差があるようですが。。。)


苑内ではいろんな種類の桜が咲き乱れており、右も左も写真を立ち止まって写真を撮る
人で溢れていました。


色とりどりでなんともゴージャス。地図上でも結構大きく書いてありましたが、
日本庭園があったり、台湾式の建物があったりと見所たくさん。


後ろに見えるのは国会議事堂?上の階からはこの桜達も見えるのかなーなんて想像したり。


春の訪れを存分に楽しめました。

入園料はかかりますが(大人¥200)、ちょっとしたお散歩するにもいい場所でしたょ。


この後東京在住のお友達と合流したのですが、新宿御苑は知らなかった、とのこと。

知ってるようで知らない場所はまだまだあるようです。

    


へっぽこランナーでも完走できた!チャレンジ☆青梅高水山トレランレース30K

更新が遅れましたが、

先日の青梅高水山トレランレースに参加した時のお話を少々。

東京へ向う新幹線から見えた富士山

このレースについては元々知っていたわけではなく、半年くらい前に自分の環境を変えようと決めた頃、ネットで色々調べていてたまたま見つけたレースでした。

トライアスロンクラブが開催しているものなので、どちらかと言うとスパルタイメージでしたが、(実際レース中も「あがきに来たんでしょ!!?」なんて言われる始末w)現在活躍している鏑木毅さんや宮原徹さん、間瀬ちがやさんが
過去に出場して優勝していたレース、と知って、もちろん自分が優勝云々なんてことは到
底及びませんが、今までと違う世界に行ってみようとふと思いつき、見つけたその足でエントリーをしていました。

その時決めたルールは、

①けして無理はしないこと。

自分が楽しいと思うことをやって、その中でトレーニングをすること。

③そしてそれでどれだけの成果が出るか?を試す

でした。

出場すると決めたのは去年の10月頃だったので、開催の4月6日(日)までは、半年あります。じゃあ何をするか?となりますよね。

私は、とにかく大好きな箕面のコースを毎週1度は走る(約10K)、

それまでかかっていた2時間を往復一時間半に短縮!

同じコースのタイムにかかる時間を短縮する登り練習をする

登りきった後に山の頂上で楽しむおやつとチャイは最高♪

旅先の自転車ツアーを楽しみながら、足の筋肉を鍛える
(自転車で坂道を登る時の足にかかる負荷は山の登りの足にかかるのと同じと聞いたことがあったので)、

はじめて75K走破したのは広島県の江田島。

毎朝会社に行く時に階段を使う
など、普段の活動でできそうなことを意識してやることにしました。
それなら途中で気持ちが折れたりしないでしょ?


結果、レース当日、登りの多いコースでも、
「いやいや、こんなのいっつも登ってたし!」
思いながら登れましたw 練習の成果あり?

スタート前のウォーミングアップ

スタート地点へ移動

無事関門を越えるとお寺で鐘を鳴らしてお参り。
いただいたお守り

今回のレースでは、コース案内に書かれているように給水ポイントはあるのですが、
固形物(例えばおまんじゅうとか)の補給は全くありません
でした。置いてあるのは基本的に水と塩くらい。


例えば、石川さんのレースに参加した時なんかは地元の名物なんかがあったりしますが、
そういうものは一切ありませんでした。


強いて言うなら、愛媛のみかんが一度だけ後半10K切ったくらい?で出たような。。。
後は最後の登りを登った辺りで、風が強い中ホットレモンを作って出してくれたのは嬉しかったです。


とはいえ、普段からレース中はあまり固形物は食べられなくて、せいぜいバナナを口にするのがやっとの身なので十分なんですが。

ホットレモンをいただきながらパチリ☆



半年以上ぶりのレース、どうなることか?と心配もしていましたが、レース中はずーっと笑っている自分がいました。

途中足が攣ってやばい!ところは多々ありました。
最後3Kあたりで太ももから何からもう攣って攣ってしばらく動けなくなったりもしました。
が、そこは根性で走りきり、無事完走しました。

自分で決めた目標をクリア、できたので嬉しかったです。
そういうのって大切ですよね。

距離は30Kとトレランレースの中では短めですが、しっかり自分と向き合えた時間でした。
========================================================================
青梅高水山トレランレース(関門1時間半、制限時間4時間50分、30K)