2014年6月22日日曜日

(26)ドブロブニクのバスの運転手は信じるな!Hostel Cocoon(Croatia・Dubrovnik/Lapad)

Equipment ★★★ 3.0
Hospitality ★★★★ 4.0
Internationality ★★★★ 4.0
Total ★★★★ 4.0

210HKN/per person @Booking.com


空港からシャトルバスでold city、
old city からは4番のバスに乗って、Hotel Lelo の次のバス停から徒歩3分程のところにあります

もしくはold cityからも道沿いに歩いて30分程なので、景色を見ながらぶらぶら行き来するのもオススメ


バスは1時間乗り放題のチケットがTISAKという名のキオスクで12HKNで買えます(バスの中で買うと15HKN)


私は現地到着後、シャトルバスの案内人にold cityから6番バスに乗るように、と言われ乗ってみたが全く違うところへ行くハメになり、結局タクシーでホステルまで行くことになりましたが。(その後道を覚えたので歩きました

初ヨーロッパ!クロアチア!
なんでまたクロアチアなの?とヨーロッパの友達にも聞かれたり
全く想像がつかず、とにかく来た感じだったけど、思った以上に居心地がよくて。。。
できることならこのまましばらくいたいくらいです(笑)

たまたまホステルで日本人の旅人の方にも遭遇し、話を聞いてみるとみんな口々にクロアチアはいい、と言う→納得


街中にはあちこちにATMがあるので、現金を持って行かなくても海外でも使えるキャッシュカードがあれば、自分の口座のお金がおろせます
もちろん手数料等は多少かかるけど、どこも現金主義のところが多いのと、ユーロではなくクーナ(HKN)なので、ATMを使った方が便利です

old city内にはたくさんカフェやレストラン、雑貨店等もたくさん
海沿いの要塞跡も100HKNで見学できます
私が行った時はかなり雨が降った日だったので、雨の中での散策になりましたが、建物の屋根のオレンジと緑のコントラストがすごくキレイ


女子的に嬉しいのが、何気に立ち寄ったカフェやお店のパンもスイーツがおいしいことですね♪いろいろ試すと楽しい!

ただし。。。
蚊がいるのが玉に瑕でしょうか(>_<)
蚊アレルギーの私は手足顔までかまれまくって、数日腫れ上がって大変でした(泣)
ぜひとも蚊対策はお忘れなく!


BELLAと言う名前のスーパーで見つけた虫さされの薬


2014年6月4日水曜日

YOLO-一度きりだよ、人生は!行きたいとこには今すぐ行こう!!!

YOLO(ヨーロウと読む)とは、You Only Live Once. の略だそうだ。
つまりは人生一度きり、の意味。

行きたいところへ行こう、と決めて徐々に旅優先の生活にシフトしてから約1年。



それまでは行きたいと思っていてもなかなか動けずにいた。
行かないのではなく行けない理由をつけて自分を止めていたような。

ある時環境を変えようと思った。
そのまま同じところにいたら、その先の自分に手が届くことはきっとない。
本当に望む世界へ行きたいなら、周りが変わることを望むんじゃなくて、自分が変わろう。

そう思って、それまで持っていたものを可能な限り手放すことにした。
最終的に動き出すまで少し時間はかかったけど、一度決めたら私の気持ちは結構堅い。

そして今。

現状仕事という枠があり、しかも国内展開なので、世界を飛び回るのはなかなか難しい。
でも、ここ数ヶ月日本の行く先々で海外から日本を旅している旅人達と何度も出会った。



旅のやり方は人それぞれだが、特にヨーロッパ勢の旅はある意味贅沢だ。
大概3週間以上、長くて既に半年以上、末は後半年と言っている人もいた。

話をしていて思わず、

That's exactly what I want to do!

と言ったら、

Then, do it, Meg!

とあっさり返されてしまった。

確かに。
旅がしやすい環境になったのはここ数年というのもあるだろうが、いつもどこかで自分の中に迷いがあった。行きたい、でも行った後はどうなる?
でもそろそろそれも終わりにしよう。
一度きりの人生、いつか行ってみたい、じゃなくてまずは行こう。

今の私の楽しみは、日本で出会った彼らと彼らのホームで再会することだ。

I can't stop thinking about traveling.
それは日本でも海外でも。

今度は何に出会えるだろう?
そう思うだけでワクワクする。

ここからまた、私の旅のスタート。

2014年6月1日日曜日

(25)鹿と戯れる午後もたまにはいいかも♪奈良ウガヤゲストハウス(奈良県・奈良市)


Equipment ★★★ 3.0
Hospitality ★★★ 3.0
Internationality ★★ 2.0
Total ★★★ 3.0

JPN 2,500/ per person
+ Breakfast JPN 400
*No free coffee+Tea/ No kitchen use

>For more information, CLICK the photo above<



さて、5月終わりになって急激に気温が上がった週末はぶらり奈良へ。

こちらもまたネット検索で発見しました。
Hostel 64 Osaka て言うリンクサイトがあるんです。
大手のリンクもたくさんありますが、ホテルからホステルからでかなり混在しているので、行き先を設定する時に参考のひとつにしています。

ああ、知ってるていうところもあれば、へぇー、そんなのも。というところも。
今後しばらくこの手の情報は増え続けるだろうと予測しています。


そんなわけで奈良。なら、、、どこへ行こうか、、、?

最近であれば駅前か宿でレンタサイクルするか、バスに乗って移動するか、
選択肢はいくらかあったのですが、あまりの日射しで思考回路はイマイチ働かず。。。

夕方現地入りしてお散歩がてら春日大社にお参りに行くことにしました。
(よく考えたらちゃんとお参りしたことがなかったのです)

ひとまずはチェックインして荷物を置こうと宿へ。
近鉄奈良駅から宿まで歩いて約10分くらい、メイン通りからそれほど離れていないところにあります。

ここのところのゲストハウスブームよりも前からあったゲストハウスだそうです。
この看板が目印ー
スタッフの人が多くてびっくり!
共有スペースにある座り心地のいいソファ
女性ドミトリーのドアは大仏デザイン?

ひと通りスタッフの方に施設の説明をしてもらってから部屋へ。
この辺りはどこのゲストハウスに行っても同じですね。

私はゲストハウスのいいところは、ホテル等と違ってある程度人としてのルールを守ることが前提になっているところだと思っています。
知らない人同士で部屋を共有するのですから、必要最低限の理解は必要ですよね。


で、今回気になったところ。

■フリーのコーヒー、紅茶のサービス無し。。。
勝手な話結構これがあるところってありがたかったりします。
有料でのサービスはあるそうです。

■キッチンの利用はスタッフのみ。ゲストは不可。
他のゲストハウスさんでは自由に使えるところがほとんどです。
保健所の指導で、とあったので、どちらがそれに沿っているのかは実際のところは不明ですが、各国の料理をふるまったり、なんて楽しみはここでは味わえないのかな?なんて

■一見してスタッフかそうじゃないのかわからないよ?
キッチンを使っているからスタッフなのか?行ってらっしゃい、て言ってくれたからスタッフなの?的な判断をしていました(笑)
スタッフの方そのものは親切に対応してくれました
が、オーナーさんもおられたようなのですが、率先してゲストを出迎えるでもなく、話しかけるでもなく。。。
夜にはスタッフさん一同で飲み会が始まったのですが、そこでも他のゲストに配慮はあまりされていない感じだったので、ちょっと残念!

■ドミトリーの部屋の床が歩くとかなり響く
普段は爆睡なのですが、今回は飲み会からの音と同室の人が行ったり来たりする時の床の音が気になってあまり眠れませんでした。。。これについては日によるでしょうねー


てな感じで、毎回いろんなことを考えながらの旅となるわけです。
(宿主の皆様、ごめんなさい)



春日大社の話に戻ります。

夕方奈良についたので、昼間の日射しも少しゆるんで来ていい感じの夕日。
この日は何かと道行くおじ様方から声をかけられました(ナンパではないが)。


春日大社に向う時には、普段からよくここを歩くと言う方と同行することになり、
春日さんは閉まらないよ、という言葉に安心してお話しながらもうすぐ着くかと思ったところで、「本日は17時で閉門致しました」のアナウンス。
でも時計はまだ16時58分だったのです。。。


ふんがっ!!!

格子越しに中を覗くと、装束を着た人達が何やら行事の真っ最中。
仕方がないので、同行した方とは春日大社前でお別れし、他の神社を回ってから来た道を戻りました。ちっ。


日が長くなったせいか、18時近くになってもまだ明るいので、公園内で草を必死で食べまくる鹿の群れに接近。。。



街中にいると見ない風景ですが、あんまり違和感も感じませんでした。


帰り道の途中に五重塔があるのでパシャリ。
GoProは一人でも記念撮影できちゃうので重宝ですね♡



宿に戻る前に駅前で腹ごしらえ。
こちらのカフェではショートケーキラテをいただきました。


宿に帰ってからは、しばらく共有スペースでまったり。
これまた各国旅行中のフランス人女子と出会って旅話。ほんと、話がつきない。

****************************************

朝は、オプションのお粥で朝食を。

さつまいもがお腹にやさしーい感じです。

8時半からとのことでしたが、少し早めに出していただきました。
ありがとうございました!


11時のチェックアウトまで時間があったので、朝のお散歩へ。
9時前から既に暑い!


どこに行ってもまったりーな鹿達を横目に、浮見堂まで。


確かに遠目にはきれいなのだが、水が汚れている。。。

浮いた木の上に仲良く並んでいるカメさん達
昨日行きそびれた春日さんにリベンジ。気持ちよさげなトレイルも。

あまりの暑さに早々に退散して帰阪。
これからの季節、夕方のお散歩がいいかも〜なんて思った久々の奈良でした。

2014年5月18日日曜日

(24)カワイイものが好きな女子必見!!!パンとサーカス(京都市・下京区)

  

Equipment ★★★★ 4.0
Hospitality ★★★★ 4.0
Internationality ★★★★ 4.0
Total ★★★★ 4.0

JPN 3,000/ per person
*ただし、シャワーについてはドアを開放していることもあるので、虫さんが入って来ていました。。。
夏場は女子には近所にあるらしい銭湯の方がいいかも?

>For more information, CLICK the photo above<



京都のゲストハウスにはまだ泊まったことがなかったので、ある日いつものようにググっていてたまたま見つけたホームページの写真を見て、即予約
アンティーク調の調度品達が可愛くてたまらないのです。



河原町の交差点から歩いて10分程のところにあるこちらのパンとサーカスさんは、実はNYにあるゲストハウスの2号店だそうです。(これからまた新しい店舗もオープン予定だそうですよ!)



外から見ると昼間は中が真っ暗なので一瞬通り過ぎてから戻ってドアを叩くと、スタッフのトシさんが対応してくれました。


実はバリスタ?で、独学でコーヒーのことを勉強している、そうで、チェックインとひと通り施設の説明を済ませてから、ウェルカムドリンクにカフェラテを入れてくれました♪

トシさんが入れてくれたカフェラテ。何も絵は描けないと言いながらMacアップルに挑戦☆

ひとなつこい感じでノリのいいトシさんは、後から来られたお友達の皆さんの間でもアイドル的人気のようです(笑)。
私の後に続けて来たチェックインのお客さん達とも一気に打ち解けて、あっという間に楽しい空間を作っていました。



ライトをつけるとこんな感じ!
同じ日には他に男性の団体の方もおられたので、ゲストハウスも浸透してきているのかなーなんて思いました。京都は実に100軒以上ゲストハウスがあるそうです。

最近は、タイミングによっては、海外からの宿泊客は皆無だったり、
私一人で貸し切りだったり、ということもあるので、あまり大きな期待はしていなかったのですが。。。

たまたまですが、アメリカ、ドイツ、台湾からの旅んちゅと遭遇、
階下のバーでDJも交えた軽くパーティになっていたのですが、2階の共有スペースでどっぷり国際交流!待ってました!!!

共有スペースでいろんな話に花が咲く。

みんなでアイスを食べたり。


共有スペース隣の女子ドミトリーは畳調。

最終的には、日本語、英語、しいては中国語まで飛び交って、それぞれの国の話、仕事の話、旅の話、などなど話は弾み、つい夜中まで話し込んでしまった!

幸い、私は英語については不自由がないので、他の日本の方々の通訳もしながらの、予想以上に楽しい夜となりました!

みんな口々に英語をもっと話せたらいいのに、、、とつぶやいてました。
その点については、ぜひ私のなりきり英語のススメ☆を読んでいただきたいものです(笑)

海外の旅んちゅ達と楽にコミュニケーションが取れたり、挨拶だけじゃない深い話をしている時、英語をしっかりやっていてよかった、と心から思います。
そして心底楽しい私が一番私らしい時間が過ごせた貴重な一夜でした。偶然の出逢いに感謝。

さて、次はどこに出没しようかな?

2014年5月10日土曜日

<お知らせ>写真で作る観光マップ・ミノラバ X Minoh Lover! 始めました。

ミノラバ X Minoh Lover ! は、


みんなで作る観光マップなんです。

私の大好きな箕面の色んな楽しい情報が集まればいいなーと思って、独断と偏見でスタートしてみました(笑)

現状言い出しっぺが全く追いつけておりませんが、
箕面界隈にお越しの際に、ぜひ写真アップしてくださいね!!!!

皆様の投稿お待ちしております!!!!


>For more information, CLICK the photo above<

2014年5月6日火曜日

(23)宇野港のど真ん前!のゲストハウスx食堂x雑貨 lit (岡山県・玉野市)

  


Equipment ★★★ 3.0 
Internationality ☆☆☆☆☆ 0.0
Hospitality ★★★ 2.5
Total ★★★ 3.0

JPN 3,700/ per person(including additional fee JPN 500 because of busy season)

>For more information, CLICK the photo above<



さて、litさん

前日のとりいくぐるさんを後にして、ひとまず宇野まで移動。

こちらはとりいくぐるさんに予約する時に、一緒にググっていました。

なんと言っても目の前が宇野港!
そう、このlitさん、直島、豊島、小豆島、等々四国の島々行きのフェリーが出る港のど真ん前にあるのです!

元は旅館だったところを食堂、ゲストハウス、ギャラリーと色んな使い方をされているようです。こちらもまたカワイイ感じ。

>>>ではここでちょっと豊島上陸日記を<<<

 今回は、直島ではなく豊島へ行くことにしました(片道¥770)。

思ったよりもすごい人でチケット売り場もごった返していました。
受付の方もここまで混むとは!とのこと。

バックパッカーの重いリュックを預けて出航までしばらく近所をうろうろ
(荷物預かりは¥200)。

フェリー出発まで待つこと2時間、ようやく着いた島は少し風は冷たく感じるものの、
いいお天気で気持ちのいい青空でした。






一人だったこともあり、時間遅めだったにも関わらず、この日もレンタサイクル成功!(4時間¥1,000)
狭い島なので歩いても回れるらしいですが、やはりチャリンコに乗りたくなり。。。
(前日のちゃりんこでかなーり疲れてたのに、結局乗るあたりが既にね。。。)
個人的にルール違反な感覚がありながらも、背に腹は変えられず、初電動サイクル。

坂道の電動サイクルの力は侮れませんね。。。

ちょうど豊島、女人島等でここのところちょくちょく開催されている瀬戸内国際アート展?がGW中にも開催されていたので、特に予定はしていませんでしたが少しだけ見て回ってみました。





午後13時からの島散策となりましたが、しっかり大堂コースを回って来ました。
豊島美術館は結局省略したのですが、どちらかと言うと今回は
島感満喫>アート巡りだったので、十分楽しめました。


島巡り後、宇野港まで戻ってlitさんへ。

表は食堂、ゲストハウスはその奥にあります。

昔旅館だったところはそのまま。
チェックインを済ませて荷物を置いてから、近くの温泉へ行くことに(徒歩5分程)。

たまの湯という温泉で、一般¥1,700と思っていたよりもかなりラグジュアリーでしたが、ちょっと贅沢をしてみました。

二日間自転車に乗ったり、日射しのきつい中で動き回っていたので、しっかりリフレッシュ。カラダも温まってほっとするひと時でした。。。。


ゲストハウスに戻ってからは、夕ご飯をいただきました。
ほんとに最近よく食べます(笑)。


晩ご飯は、食後のコーヒーも入れて¥800でした。朝のコーヒーは¥500。
宿泊者価格だったのかなーとも思いますが、普段行くゲストハウスは、共有スペースにフリーのコーヒー、紅茶等が置いてあるので、そこ行くと少し割高かもしれませんね。


最終日はあいにくの雨だったのですが、少し近所を回ってみました。

こちらは歩いて30分程のところにある玉比め神社。


境内の中にある大きな岩。

上にも建物が見えましたが、時間的なところもあり、お参りを済ませて宇野港方面へ。




後で知ったのですが、おじゃまんが山田君の作者、いしいひさいちさんは宇野のご出身だそうで、色んなところにののちゃんを見かけました。

こちらはスーパーの一角にあるたまののミュージアム。
意外といしいさんの漫画は好きだったりして。


こちらは駅東倉庫と言って、アーティストさん達の制作場所及びギャラリー。


巨大なシカ他、発泡スチロールで作られているという作品がわんさか。
制作者の方は意外とフレンドリーでいろんなものを見せていただきました☆


この後帰路大阪へ。
相生からの混み具合は結構でしたが、鈍行で帰る大阪までの旅もなかなかいいもんでした。