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2015年3月19日木曜日

(40)最後の最後でハプニング?カリプソインバックパッカーズ


Equipment ★★★★ 3.5
Internationality ★★★★★ 5.0
Hospitality ★1.0
Total ★★2.0

AUD19.00
Key deposit AUD20.00
*私は遅くついたので、キーデポジットの代わりに身分証預かり


最後の最後にどんでん返し?不安いっぱいの最終夜。

日本に帰る便の都合で、ケアンズに戻ることになっており、最初に泊まったキャラベラは空きがなかったので、宿情報とにらめっこして決めたのがこちら。


なんとなく?虫の知らせか女性ドミトリーを予約。

飛行機の到着が遅かったのですが、事前にその旨を連絡すると、『ナイトマネジャーがいるから大丈夫』とのことで行ってみると、フロントには誰もおらずオロオロ。

しばらくすると、どこからかスタッフの若者が現れ、お金の扱いを許されていないというので身分証を預けてチェックインを済ませ、案内されるままついて行くと、狭い4台ベッド部屋に、上半身裸のメンズが3名。。。???
減点10

確かにオークランドで上半身裸の人もいたけど、みんな周りに気を使ってちゃんと服着てたし!

しかも、空いていると言われたベッドは荷物が?
空いているのかと聞いたら、誰かが使っていると言う。おいおい!と案内係のスタッフを追いかけて事情を話すと、そんなはずはないのに。。。と言う。


てか、その前に!女性ドミトリーの予約なんですけど!

予約した内容を改めて伝えると、軽くパニック!大丈夫か?

到着時間が遅かったこともあって、通常のスタッフは帰った後。
スタッフ同士で飲んでいたのかうっすら飲んでいたぽいそのスタッフは、
仕方なく、ダブルルームへ案内すると言うので着いて行ったのですが、どうもそこに泊まっていたカップルを追い出して部屋を譲ってもらうことに。。。ふたたび減点10




慌てて片付けたのは仕方ないにしても、私が大の苦手のゴキブリが。。。(>_<)

1匹部屋の外に出たのは確認したのですが、ようやく部屋に落ち着いたところで、壁に1匹貼り付いているのを発見。。。続いて減点10

とは言え、闘う気力も体力も勇気もなく、、、翌朝には出発するつもりだったので、部屋の電気をつけたまま少し休むことにしました。万が一ウロウロされても荷物には影響がないようにした上で!

うとうとしているうちに、何とか朝になり、昨日見た壁を見ると、ゴ◯◯◯はいなくなっていました。どこかに隠れたんでしょう。   

朝食はシリアル、パンAUD2.00/コーヒー、紅茶AUD0.50
キッチンに無料のお茶とスープの素があったので、試しにいただきました。

身支度を済ませ、フロントに行くと、事情は説明してあったようで、謝罪はあったんですが。。。空港行きのシャトルがもういっぱいだから、一般のシャトルを予約したら?とのたまう。

(帰る直前にムダな現金はおろしたくないのだよ)

荷物はヒザで持つから、何とかならんかと言ってみたら、朝の便なら乗れると言うので押し込んでもらいました。



実際乗ってみたら、空きがあるのにおかしいなーと思っていたら、どうも近所のバックパッカーズと共同運営なようです。 

キャラベラと比べると、ちょっと奥まったところにあるので、街の中心や海まではちょっと遠いです。
じっくり泊まってみたら、そんなに悪いところでもないのかもしれませんが、あんまりいい印象は持てず。。。
そんなこんなで、バタバタしながら、オーストラリアを後にしたのでした。。。

2015年2月16日月曜日

(35)はじめてのオーストラリアはケアンズから!キャラベラ バックパッカーズ(オーストラリア・ケアンズ)

   
Equipment ★★★3.0
Internationality ★★★★★5.0
Hospitality ★★★3.0
Total ★★★★4.0


さて、やって参りました、初ケアンズ!

予定がなかなか決められず、悩みに悩んで来たのですが、日本で悩みの種だった足のしもやけは1日で治りました*\(^o^)/*

今年の私の目標のひとつが、『行きたいところへ行くこと』なので、自分らしい人生を送るための第一歩として、プロジェクトをスタートしています。

なんですが、ケアンズはこの時期は雨季!着いた日から雨がちょうど雨が降り出したらしく、この3日はずっと雨です←考えてなかった(笑)
さすが熱帯。


空港に着いた時は一旦雨が止んで虹も。


空が雨雲で真っ白に!しばらく止みそうにありません。


雨が止んでいる時の敷地内。共有キッチンとプールがあります。


この型のキッチンがふたつ。スペースも広いので、ゲストが入れ替わりに料理しています。最近はカメラでチェックしているところが多いので、大体はみんな後片付けまでしっかりやっています。


晴れていればプールでのんびりできます。


キッチンでは各国の料理が見られます。

このゲストハウスに決めた理由は、空港からのシャトルバスが無料になる、ということでした(残念ながら帰りは有料$12.00 )。

海辺も近く、歩いて行けます。

街中にATMもあるので、現金はそんなに持って来なくても良さそうです。
カフェやレストランもたくさんあるので、食べるのにはそんなに困らないと思いますが、全般的にお値段高めです。

前述のように、キッチンも2つあるので、料理したければ近くのスーパーに行った方が食材は安く仕入れられます。


着いてすぐ先に滞在していた日本の方に教えてもらったスーパー。オーストラリア各地にあります。





1番面白かったのは、ボードウォーク沿いに無料のエクササイズマシンがあること(笑)




私はケアンズで5日ステイだったのですが、日本からワーキングホリデーで来ている日本人の人達や、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、韓国などなど他の国の人達とも一緒になり、何故来たのか、何をしたいのか、次はどこへ行くのか、など色んな話をしながら過ごしました。同じワーキングホリデーでも、国ごとにも色んなシチュエーションがあり、日本ではなかなか話題にならない話も聞けたり。

外に出て違う目線で自分を見直してみるのも大切ですね。

2015年2月14日土曜日

【自転車情報】ケアンズでマウンテンバイクに乗りたい!

自転車ビギナーとしては、旅の最中でもなんとか自転車に乗りたい!と思っていました。

行く先々でレンタサイクルをしているのですが、せっかくオーストラリアにいるなら、街中観光じゃなくてちょっとでもトレイルを走ってみたい、と思っていたところ、見つけました!

やはり、何をしたいのかはっきりしているといいのかもしれません。

おきまりのマリンスポーツはそっちのけで興奮しながら、とにかく書いてある連絡先へメール。
ただホステルのWi-Fi事情もあり、同日中にメール確認ができなかったところ、翌早朝出発の泊りがけでのバイクアクティビティのお誘いが来ていたのですが、、、時既に遅し(>_<)

なんとか連絡を取ろうと、ホステル近くの公衆電話から電話(50¢)してみましたが、応答なく。。。仕方がないので後日の連絡を待って、ツアーに参加することにしました。

身長を伝えておくと、おおよそ乗れそうなバイクを見繕って持って来てくれます。この日は2台持って来てくれたうちの1台を使用。

雨季のため、雨と雨の間を縫って行くことになったのですが、何かひとつ学んで帰ってね、と言うことで、節々でちょこちょこ乗り方のポイントなどをレクチャーしてもらいました。

こちらがDanさん。

何かとおっかなびっくりな私ですが、Danさんについて、川渡りもクリア。
この他、こぶこぶの練習や、軽くトレイルも走りました。ただ雨の影響で、どこも水浸し!(笑)

ここは大学の敷地と私有地が隣接するところなんですが、ダウンヒルの大会も行われるそうです。Dan's trailとステッカーも貼ってあります。

この日は結局、雨が降ったり止んだりで、朝9時に宿まで迎えに来てもらって大体12時頃までのライドでした。手持ちの都合で少しオマケしてもらいましたが、全部込みで$85。午前中だけになったので少し割高ですが、1日フルで乗ったら、他のアクティビティもそこそこの値段がするので、納得が行くでしょうか。

マリンスポーツには大して興味なし、と言う方はためしてみてはいかがでしょうか?