2015年8月16日日曜日

【カナダ情報】カナダらしいものを探せ!バンフ旅3日目: バンフ入り!日本食からは逃れられないのね。

8月6日(木)

諸事情により、当初の予定を切り上げて、バンフ入りすることに。道すがら、バンクーバーとは違う景色に、またもカナダの広さを思い知らされます。


この日の移動は約5時間。バンクーバーからの移動に比べると短いですが、短期間での移動が続きます。


 途中立ち寄った湖の色のきれいなこと。。。でもこれは序の口で、バンフにはまだまだきれいな湖があるんですよね。



山間地域のせいもあってか、バンクーバーに比べて気温低め。アメリカについては何かと旅経験もあるのですが、同じ北米でもカナダについてはなかなかイメージが掴みきれていませんでした。お陰で、見るもの全てが新しく、面白い。1年待って来た甲斐がありました。


さて、この日は移動がメインとなり。。。前日までのキャンプで疲れていたこともあり、バンフでの夜は、バンフ通りにあるゲストハウスで宿泊することにしました。
●ゲストハウス情報についてはこちらから●

夜は、ゲストハウスで教えてもらったバンフの街中にあるカフェバーで、カナダ名物のプティンをいただきました。
●お店情報はこちら●

カナダに来てから、食べ過ぎだったので、食事を控えようと思ったのですが、グレービーソースとチーズの絡み具合が絶妙で、ひと皿ペロリ、してしまいました。


食後、お散歩がてら街中を歩いていると、またまた見つけました、ラーメン屋。カナダの中でもバンクーバーは、日本食がかなり豊富に揃う場所らしいのですが、どこに行っても寿司屋とラーメン屋が目につきます。まさか、そこまで日本食が愛されていたとは!景色だけでなく、食にも驚くカナダ旅、なのでした。


【カナダ情報】カナダらしいものを探せ!バンフ旅2日目:カナダのトレイルではフルサス必須と知る。

8月5日(水)二日目。この日もいいお天気。
まずは、トレイル情報を得るべく、近所の自転車屋さんへ。


中にも外にもたくさんのバイクが。そのほとんどが、フルサス。
ハードテイルでトレイルを走るなんて、言った日には、頭がおかしいんじゃないのか!?的な。知らないとは恐ろしい。

最近は技術の進歩もあって、新しいものであればあるほど、カラダが受けるショックは少なく済むようになっているそうで。。。


色々見ているうちに、フルサスペンションのバイクが欲しくなってきました。。。(´Д`)


ネットで調べた時に、EASYと書いてあったところも、『それなりに乗れる人から見たら』のランクのようで、初心者レベルの我々には、おそらく厳しいのではないかという疑問もあり、まずは走れそうなところから行ってみることにしました。
●ネルソンのMTBトレイル情報はこちら●



フラットな林道をひたすら下って行くと、線路沿いのトレイルにぶち当たり、線路を越えるとビーチに辿り付きました。


角度によっては、何となく日本ぽいですよね。日本の島のどこかと言われたら、そうなのかと思ってしまいそうな景色です。ビーチと言っても、実はこれ、湖なんです。



しばらく静かなこのビーチを散策した後、時々凸凹道でMTBライディングの練習もしつつ、来た道を登って戻ります。



私達がうろうろした辺りにも、MTB用のトレイルがあるのですが、無理して挑んで帰れなくなることを心配して、今回はスルー。でもこの後、駐車場近くにちょっとしたバイクパークがあるのを発見!見つけたからには少しでも練習しよう、と言うことで、ここでもおっかなびっくりを圧して障害物を越える練習。30分程練習して、その日のBikingは終了。


なんやかやで体力を使ったので、夜はギリシャ料理のレストランでビッグサイズのピザを注文してエネルギー補給!さあ、翌日は何を見つけられるかな??


【カナダ情報】カナダらしいものを探せ!バンフ旅1日目:ネルソンでキャンプ!

8月4日(火)晴れ

初上陸のカナダ。
せっかく来ているなら、カナダらしいものを見て帰れ、ということで、バンフ界隈でキャンプをすることに。

キャンプ道具と自転車を詰め込み、車でバンクーバーを出発。Google Mapで見たところ、最初の目的地までは片道約8時間(休憩含まず)。友人運転の車で、長い長い道のりを進みます。

バンクーバーの街中を離れて、ハイウェイをしばらく移動すると、段々景色がひらけて来ます。見えるのは広々とした土地と山々。バンフに近づくと、山がもっと大きくなるよ、という友人の言葉にワクワクしながらの道中。


土地の広いブリティッシュ・コロンビア州の中には、カリフォルニアまで続いている砂漠地帯もあります。今までカナダの地図をしっかり見たこともなく、意識してなかった景色にいちいち感動。


道すがら、マーケットに立ち寄ったり。


最初のランチは、Tim Hortonsのサンドイッチ。海外に来ると、手軽なものというとつい、サンドイッチになっちゃいますね。


 広い空と緑の色のコントラストを楽しんだり。カナダにこんなにたくさん湖があるとは知りませんでした。

ヨーロッパっぽい景色を背景にパチリ☆
バッタさんにご挨拶。
初日の目的地は、Nelson。街そのものは小さいですが、山々に囲まれたいい雰囲気の場所です。


到着後はテントを設置して、キャンプ開始!キャンプ場所の料金は、1泊CAD25.00とかなり割安。シャワー、トイレもあるので比較的安心して過ごせます。女子トイレには、ヘアドライヤーまでありました!!! 

たまたまラッキーで予約出来た身(~_~;)ですが、ハイシーズンのため、キャンプに行こうとお考えの方は、早めに予約されることをお薦めします。


借り物テントで、設置にもたもたしたのはさておき、近所に日本人らしきカップルを横目にぼちぼち準備。



晩御飯には、事前に用意していたコンロが大活躍!Colemanのこのコンロ、鍋とは別なので、片付けも扱いも楽でかなりいいです(ホームセンターでCAD110.00くらい。)


カナダのどこにでもあるスーパー、SAFEWAYで仕入れたガーリックブレッドと缶詰スープでほくほく。


さあ、翌日は自転車練習!

2015年8月15日土曜日

【カナダ情報】バンクーバーでも発見!バイクパークでスキルアップしたい!

極度の怖がり克服のため、日々精進しておりますバイク練。せっかくMTBの本場に来ているからには、乗らないはずがない!!!!



とはいうものの、諸事情によりしばらく乗っていなかったり、時差ボケでぐだぐだだったり、でなかなかシュッと乗りきれず。。。(←言い訳ですね(~_~;))
怖さが先に来て、何かって言うとすぐブレーキしてしまうのが問題のひとつなのは認識しました。自転車、自転車、と言っている割に、まだまだの私の練習に毎回付き合ってくれる友人に感謝m(_ _)m

3年くらい前に自転車を買って、ようやく練習し始めたのは去年の11月。Youtubeで見るジャンプ姿に憧れること数ヶ月。夢の中なら飛べるのに〜!!!



現在掲げる【目標】は3つ。
①高さへの恐怖克服
②スピードへの恐怖克服
③障害物への恐怖克服

おっかなびっくりながら、できるものもあるので、コンスタントに行けるようになることと、多少スピードアップできることが課題でしょうか。バランス力強化をすべく、妄想しつづけることこの数ヶ月。帰国までには心に決めた課題をクリアしたい。


そうこうしていると、今回もまたバイクパーク発見!(発見したのは友人ですが)
バンクーバーはBarnaby Mountainにあるmountain air bike skills parkです。


入り口はこんな感じ。味がありますね。


コースは、私がまだ比較的慣れている方のパンプトラックに加え、初心者向けから上級者向けまでひと通りあります。奥には、ジャンプ台や障害物の練習もできるようになっています。

友人の助けもあり、ちょっとずついろんなものを組み合わせたり、目線や体勢の練習もしてみたり。1人だと諦めてしまいそうなことも色々チャレンジしています。こういう時、背中を押してくれる友人と言うのはありがたいものです。課題はまだたくさんありますが、この2週間でできる事が増えました。


 できることなら滞在時間を延ばしたいところですが、いたずらに延ばしても、逆に間延びしてしまう可能性もあるので、できる時間に出来る限りのことを吸収しようと思います。


合言葉は、I can do it! 信じる者は救われる!できることからコツコツと!週末は、Crankworxを見に行きます(^O^)♪

2015年8月10日月曜日

(41)久々のゲストハウスは、カナダのセイムサン バックパッカーズ ロッジ バンフ(カナダ・バンフ)!

Equipment ★★★3.0
Internationality ★★★★★5.0
Hospitality ★★★3.0
Total ★★★3.0

CAD 44.00 per night + 税
*朝食付き


先月末から、去年の夏に日本で知り合った友人の住むカナダはバンクーバーに来ています。バンクーバーに来るなら夏!と言うことで、ベストシーズンのこの時期が来るのを1年待ちました。

あまり地図でカナダの地理を確認したことがなかったのですが、あちらこちらに湖があったり、砂漠地帯があったり。緑の広がる山々を車の窓から見ていると、その国土の大きさに本当に驚かされます。

さて、今回紹介するのは、バンクーバーからは車で10時間超えのバンフのゲストハウス。元々はキャンプ予定で来ていたのですが、諸事情により急遽、ゲストハウスで泊まることになりました。こちらの予約はいつものBooking.comにて(顔出し写真をクリック!)。
バケーションシーズンなので、どこも満室の中、ぎりぎり予約が出来たのは、バンフ通りにあるSamesun Backpackers Lodge Banff 。
バンフの街中にあるゲストハウスのひとつです。地下に駐車場があるので、高さ的に問題なければ駐車可能です(自転車も可)。友人の車はアンテナがあたってアウト。仕方なく路駐しましたが、特に問題はありませんでした。



そして。。。中身ですが、スキーシーズンでも人気の地域なこともあってか、雪山ロッジなイメージ。部屋にはそれぞれ山の名前がついています。利用した時は各国からの旅人で賑わっていました。



室内は比較的クリーン。ただ、若者が多かったせいか???結構遅くまで話し声が響いていました。それから、ゴゴゴッと言う設備の騒音が部屋の上から聞こえてきて、それまでのキャンプで寝不足だった私達にはちょっと気になりました。


夜、カーテンを閉めるとこんな感じ。室内には暖炉があります。
ハンガーがないゲストハウスも多いですが、ここは置いてありました。
バスルーム。オーストラリアで水圧が低くて悲しい思いをしたのですが、ここはしっかりお湯が出ました。

朝食は、入り口右手のバーで、コーヒー、パン、マフィン、フルーツ等が用意されています。その他、パンケーキを自分で焼くこともできます。朝の食事場所を探すのは、ちょっと大変なので、多少でも空腹を埋められると助かりますよね。

パキッとした空の色や、どっしり構えた山々や、エメラルドグリーンの湖の色は、かなり印象的です。街からも山々をいろんな角度から眺めることができます。日本でもお馴染みのマクドナルドやスタバもカフェもあちこちにあるので、食事にも困ることはありません。

ただ全体的に、お高めなので、ラーメンも大体10ドル〜です。味は、なかなか(๑´ڡ`๑)
話に聞いていた通り、日本食は人気らしく、ラーメンは寿司の上を行くのでは???とも言っていました。

興味がある方はぜひ、バンフまで足を伸ばしてみてください!!!

2015年3月19日木曜日

【その他情報まとめ】これから準備!という人のための、実録・オーストラリア、ニュージーランドの旅に使える情報!

●入国ビザ

ETAS
オーストラリア入国のためのビザはこちらで申請できます。AUD20.00。
下記のトラベルドンキー経由であれば、AUD5.00で取得できると書いてありました。
ニュージーランドは特にビザの申請は必要はありません(入国書類にその旨確認の項目がありますが)。ただし、身なりがあまりにもひどいと、銀行の残高証明を求められることもあるそうです。

*エボラ出血熱の流行に伴い、EBOLA FORMという書面を提出する必要があります。
機内配布、もしくは空港に設置されています。
*オーストラリアもニュージーランドも、入国する時も出国する時も書面を出す必要があるので、ペン持参をおすすめします。

●空港でのWi-Fi

>ケアンズ空港: 有料。使用の際は、購入する必要あり。(60分AUD3.00〜くらい?)
>シドニー空港: 無料。比較的繋がりやすくて便利だった印象。
>メルボルン/タラマリン空港: 30分無料。
>ニュージーランド/オークランドの空港: 30分無料。

●街中でのWi-Fi

オーストラリア、ニュージーランド共に、電話会社の公衆電話周辺にWi-Fiスポットあり(Free Wi-Fiの表示があれば使えます)。その他、スーパーマーケット、ショッピングモール、街の商店街でもWi-Fiが設置されている(ただし、営業時間が過ぎると使えない)。電車やバスでも使えるところがあります。ちなみに公衆電話で通話する場合は、AUD0.50。


●交通関係

ケアンズ空港から宿泊先へのシャトルバス予約
私はホステルを利用していたのですが、空港から各施設への移動はシャトルバスの利用が便利です。ホステルでシャトルを出しているところもありますが、それ以外はこちらから予約できます。料金は片道AUD12.00(割引もあるようでした)。ドライバーさんに直接支払います。

NSW TrainLink
ブリスベン〜シドニー長距離電車 AUD91.18
長距離用の電車は、駅が別になっています。

シドニーでの交通情報はこちらでチェック!
もしくは、131500で検索
FIREFLY  シドニー〜メルボルン長距離バス AUD65.00
Central駅の横にバス乗り場が設けられています。チェックイン30分前から。
予約確認書は紙で持参のリクエストあり。なお、他に持参物としてID必要とありますが、特に求められませんでした。


ManaBus
オークランド〜ロトルア行き $18.00/帰り $11.00/手数料 $1.00
*早く予約すれば$3.00くらいから
コーヒー/紅茶/アイスクリーム/クッキーサービスあり



jetstar
フライトの予約は全て。
キャリーオンバッグが7kgまでの制限があるので、荷物代の購入が何かと面倒(国内線15Kg AUD25.00〜)

ケアンズ空港◎
職員さんは全体的に親切。

シドニー空港○
こちらも特に問題なし。

タラマリン(メルボルン)空港××
国際線でニュージーランドに行くことになっていたのですが、券売機でボーディングパスを出そうとするも、出せず。近くにいた職員に声をかけるも、ことごとくスルー。カウンターに並んでようやく順番が来るも、「オーストラリア入国のビザが見当たらない。紙で提示しろ」と言い出す始末。ビザについては、ETASをネットで取得しており、紙での携帯は不要とあったため、ネットで処理したので紙はないと伝えると、「ネットで何をしたって?」と不機嫌な回答を繰り返す。そのうちビザデータが画面に表示されたのか、もういい、と言って謝罪無しにパスポート他を返却された。周囲にいた職員の介助も無し。

●宿泊関係
Booking.com
宿の予約は全て。キャンセル手数料が直前までかからないので便利。

●その他
>1 オーストラリアは各地で電車用のICカードが普及していて、紙のチケットを買うより安くなっています。

シドニーはOPALカード(ICカード)でも紙チケットでもどちらでも利用可能です。
ICカードは、駅や販売店などで購入できます。ただし、ICカードを使う場合は事前にチャージできる金額が決まっていて、日本のように好きな金額とはいかないようです(確かAUD40.00から。しかも入れたお金は返ってこない。)


メルボルンでは、mykiカード(ICカード)がないと電車もバスもトラムも使えません。
なぜかはわかりませんが、紙チケットの購入はできませんでした。
友人がたまたま2枚所有していて(1枚は通学用)、余った方を借りたのですが、毎回の乗車に確かAUD3.72かかります。一日7.44以上はかからないようなのですが、前もってチャージするにしても、専用機ではおつりが出ないので、窓口に並ばないといけない上に処理が遅いので、超長蛇の列。セブンイレブンでもチャージは可能です(こちらも多く入れたお金は返ってこない)。

>2 シドニー空港で国際線から国内線に乗り換える時は、バス移動になりますが、案内がわかりにくいので注意
Bay1というバス停からバスが出ています。バス停前の券売機でチケット購入 AUD5.50。