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2015年10月10日土曜日

【自転車情報】東京オリンピック開催決定!日本サイクルスポーツセンターに行ってみた!

さて、今回やって来たのは、静岡県にある日本サイクルスポーツセンター。


先日本屋さんで立ち読みした本に自転車施設の情報がいくつか載っていたのですが、その中で一番行ってみたいところに行こう!と言うことで絞りました。

まず、現地までですが、まず梅田のスカイビルにあるWILLERバスの夜行バスを利用して、9時間程三島駅北口まで。夜23時10分に出発し、翌朝8時半頃に到着しました。
その後、伊豆箱根鉄道で修善寺駅へ。12駅約40分。修善寺駅からは新東海バスを使って、日本サイクルスポーツセンターまで約20分。ちょっと面倒ですが、乗り継ぎが苦にならなければ、十分使えます。修善寺の駅を出たのが10時半だったので、現地についたのは11時前でした。

詳しい経費は、下記の通り。

WILLERバス:梅田→三島北口 ¥4,000  三島北口→梅田  ¥8,700(繁忙期料金)
伊豆箱根鉄道:三島→修善寺 ¥510 x 往復
新東海バス:修善寺→サイクルスポーツセンター ¥880(往復割引切符購入 通常は¥490 x往復)
サイクルスポーツセンター入場料:¥720(HPのスマホ専用割引クーポン利用 通常は¥820)
MTB使用料:¥620 + グレードアップ代 ¥420
合計:¥16,360

復路のバス代は、往路に比べて連休前の繁忙期扱いでかなり割増ではあったのですが、往復の新幹線利用や宿泊することを考えれば、半額程で済むので、思い切って行ってみました。

新東海バスの往復割引切符は、窓口で買えます。
スポーツセンターの入場料の割引クーポンは、スマホ専用です。修善寺のバスセンターでも割引券は販売しているようですので、どちらかを利用するといいでしょう。



国内でも探してみたら、いろいろあるんだなぁ。
MTBの貸出は、建物の地下で券売機でチケットを購入して行います。MTBだけでなく、サーキットやBMXのコースもあるので、貸出自転車の種類も豊富です。

ちなみに、ここのお隣は競輪学校があるんですよね。
夕方帰りのバスを待っていると、競輪学校の生徒さんらしき団体が20名程入ってきました。

それに、2020年のオリンピックは、伊豆の既存設備を利用する方向で現在調整が進んでいるということ。もしかして、ここ???

MTBのコースは、初中上級と3コースあります。フリーライダーの高橋大喜さんが監修されていると書いてあったので、それは一体どんなところなのか?とワクワクしていたのですが、受付であえなく上級コースはやめておきましょう、とストップがかかりました(笑)

対応してくれたスタッフさんは、元々BMXのライダーで、伊豆に来てからMTBに乗るようになったそうです。上級コースではイノシシや鹿がよく出るとのこと。その他、野うさぎやリスもいるようです。

MTBコースマップ

慣れない自転車で無理をするのはケガのもと。なので、中級コースと上級コースは、一旦自転車を置いて、ちょろちょろのぞき見。難なく行けそうなところを探しながら遊ぶことにしました。



ここは初級コースとBMXコース。後ろの山に、中級と上級のコースがあります。だだっぴろい裏山という感じ。BMXの周りに初級者用のコースがぐるりとあるので、いつものようにパンプトラックで遊んだり、ラダーで練習したり、ミニジャンプしてみたり。道を横切るアオダイショウにも出会いました(~_~;)


 こちらはストライダーコース。


 今回は、コメンサルの27.5をチョイス。最近流行りの27.5をチェックしてみたくて乗ってみました。確かに、タイヤの安定感はかなりあります。


朝晩に比べて、昼間の陽射しの強いこと。しばらく乗っていると汗だくになりました。今回もいつものように貸し切りだったこともあり、3時間ほどぶっ続けて遊びました。満足、満足♪


園内に、富士山をバックに写真が撮れるところがありました。
前にも伊豆に来たことはあったけど、そう言えば、ここはどこからでも富士山が見えるとこでした。遠くにうっすら富士山。見えますか?


と、言うわけで、今回も楽しい旅となりました。


★日本サイクルスポーツセンターの情報はこちらから
★WILLERトラベルの情報はこちらから

2015年9月24日木曜日

【自転車情報】滋賀県にもあった!マウンテンバイクミニコースに行ってみた!

滋賀県日野市にある、グリム冒険の森。

今まで全く知らなかったけど、実は、マウンテンバイクの聖地だったらしい。


関西で自転車に乗れる場所を探していて、ネットでたまたま見つけたこの場所。メインは、キャンプ場なのですが、敷地の隅っこに遊びに来たお客さんが遊べるようにと作られた、マウンテンバイクのコースがあります。


実はここ、バウムクーヘン作りや缶のお風呂、流しそうめん等など、いろんな体験ができることで人気だそう。管理事務所でお世話をしてくれたサザエさんによると、マウンテンバイクコースの目の前にある広い敷地は、自衛隊の訓練にも使われているそうです。


MTBは、事務所の裏に置いてあります。今回のお供はこちら。
自転車置場には、魚釣り名人(らしい)のおじさんがいます。貸出は事務所の受付で名簿に名前を書いてから。1時間500円〜となっています。


コースは、公園内にあるイージーコースと少しだけ森の中に入るハードコースの2つ。

基本なだらかですが、ちょこっとだけテクニカルポイントがあります。この日は、先日のカナダでの練習を確認するべく、今まではビビって1人ではなかなか行かなかったポイントも、思い切ってチャレンジ。習ったことを確認しながら走ってみると、心配だったところもクリアでちょっと満足。森の中で鹿を見かけましたよ!


この日は、まだ日差しの暑い日でしたが、トンボを見ると秋の訪れを感じますね。



キャンプ場内のコースは、さほど大きくないのですが、ここの前にある森のコースを使って、毎年マウンテンバイクレースが開催されているそう。


エンデューロで4時間走る4K程のコース。 

せっかく行ったので、見てみようと思ったのですが、時間があまりなかったのと、携帯の充電が切れそうだったこともあり、スタートから少し歩いたところでUターン。


1人で来るお客さんにはコースに自転車で入るのは断っている、のと、レンタサイクルでの入山はダメ、と言うことだったので、エンデューロコースまで歩いて行ったのですが、チャンスがあればまた行ってみたいです。

突然思い立って行った上に、バスの乗り継ぎがうまく行かなくて冷や汗ものだったんですが、思った以上にスタッフの方が親切にしてくださったので、短い時間でしたが、楽しく過ごせました(^O^)♪

2015年8月24日月曜日

【カナダ情報】ここでもやっぱり乗る!Tofinoのバイクパーク。

友人のバケーションに同行することになって訪れたTofino。宿泊は、お隣のUclueletでしたが、かなり小さい街なので、観光はTofinoがメイン。

温泉めぐりに行くという友人達とは別れて、いつものように今回も自転車で遊びます。訪れたのは、先日のハイキングで見つけていたバイクパーク。後からわかったのですが、このバイクパークをデザインした人は、バンクーバーで何度か練習していたバイクパークのデザイナーと同じだそうです(!)


なるほど。そう言われれば、確かに作りが似ているかも?

バケーションをゆったり過ごしたい、という友人の希望により、Tofinoへは自転車を持ってきていませんでした。。。と、言うことで今回レンタルしたのがこちら。Tofinoはサーフィンでも有名な土地なので、サーフラック付きの自転車のレンタルもあり、借りる時はサーフラックの有無を確認した方がいいでしょう。


キャンベルストリート沿いにいくつかバイクレンタルのお店がありますが、サーフラック無しの自転車を借りるなら、と紹介されたお店でレンタルしました。グレイハウンドバスの手配も同じ所で扱っているらしく、ふと見逃してしまいそうなところにあります。

実際レンタル代はこちらの方が若干高かったのですが(最初に聞いたお店は6時間/CAD20.00でした)、台数的にこちらの方がかなり余裕があるとのこと。

 2時間CAD20.00。6時半〜17時でCAD30.00。デポジットにCAD150.00が必要です(カード可)。2時間では足りないだろう、と言うことで一日レンタルで借りました。こちらもヘルメットとロック付きです。支払いは返却時でいいと言うので、ひとまずバイクパークへ。


シティバイクぽいのを貸してくれそうになったので、グリップが良さそうな方を貸してくれるようにお願いしました。正直、今回のバイクもビミョー。。。

①サドルの調整 ◯
②ブレーキの効き具合 △
③シフトチェンジ ☓(無し) 
④サスペンション ☓(無し)
⑤ハンドルの扱いやすさ △

自転車に乗らない前提だったので、プロテクターがないこともあり、ケガをしないようにおとなしーく乗る。。。


今回も、時々テクニカルスポットに行ってみる以外は、パンプトラック(小さめ)とミニジャンプをグルグル〜〜〜♪


この日もいいお天気のTofinoで、朝9時頃から1時間程ひたすら遊びました。尚、バイクパークは自転車を借りたお店から自転車で5分程走ったところにある、Tofino Community Hall の前にあります。


この後は、バイクパークを一旦後にし、Tofino Bike Pathを走ってみることにしました。バイクを借りたお店がある道の前を通るハイウェイに沿って、Uclueletに向かって自転車道が並行して走っています(4号線)。


舗道されているので、全体的にまっすぐで走りやすい道です。家族連れでバイクを楽しむ方がたくさんおられました。とは言うものの、MTB派にはあまりおもしろくないかも。。。ということで、数キロ走ったところでUターン。程よくお昼になったので、ランチタイムを取ってから、再びバイクパークに戻って遊びました。

最終的に、自転車を返却したのが午後14時頃になったのですが、早めに返却したせいか、レンタル代は間を取って、CAD25.00になりました!ラッキー♪

という訳で、今回も必ず一度は自転車に乗る、を無事達成したのでした。

2015年3月19日木曜日

【その他情報まとめ】これから準備!という人のための、実録・オーストラリア、ニュージーランドの旅に使える情報!

●入国ビザ

ETAS
オーストラリア入国のためのビザはこちらで申請できます。AUD20.00。
下記のトラベルドンキー経由であれば、AUD5.00で取得できると書いてありました。
ニュージーランドは特にビザの申請は必要はありません(入国書類にその旨確認の項目がありますが)。ただし、身なりがあまりにもひどいと、銀行の残高証明を求められることもあるそうです。

*エボラ出血熱の流行に伴い、EBOLA FORMという書面を提出する必要があります。
機内配布、もしくは空港に設置されています。
*オーストラリアもニュージーランドも、入国する時も出国する時も書面を出す必要があるので、ペン持参をおすすめします。

●空港でのWi-Fi

>ケアンズ空港: 有料。使用の際は、購入する必要あり。(60分AUD3.00〜くらい?)
>シドニー空港: 無料。比較的繋がりやすくて便利だった印象。
>メルボルン/タラマリン空港: 30分無料。
>ニュージーランド/オークランドの空港: 30分無料。

●街中でのWi-Fi

オーストラリア、ニュージーランド共に、電話会社の公衆電話周辺にWi-Fiスポットあり(Free Wi-Fiの表示があれば使えます)。その他、スーパーマーケット、ショッピングモール、街の商店街でもWi-Fiが設置されている(ただし、営業時間が過ぎると使えない)。電車やバスでも使えるところがあります。ちなみに公衆電話で通話する場合は、AUD0.50。


●交通関係

ケアンズ空港から宿泊先へのシャトルバス予約
私はホステルを利用していたのですが、空港から各施設への移動はシャトルバスの利用が便利です。ホステルでシャトルを出しているところもありますが、それ以外はこちらから予約できます。料金は片道AUD12.00(割引もあるようでした)。ドライバーさんに直接支払います。

NSW TrainLink
ブリスベン〜シドニー長距離電車 AUD91.18
長距離用の電車は、駅が別になっています。

シドニーでの交通情報はこちらでチェック!
もしくは、131500で検索
FIREFLY  シドニー〜メルボルン長距離バス AUD65.00
Central駅の横にバス乗り場が設けられています。チェックイン30分前から。
予約確認書は紙で持参のリクエストあり。なお、他に持参物としてID必要とありますが、特に求められませんでした。


ManaBus
オークランド〜ロトルア行き $18.00/帰り $11.00/手数料 $1.00
*早く予約すれば$3.00くらいから
コーヒー/紅茶/アイスクリーム/クッキーサービスあり



jetstar
フライトの予約は全て。
キャリーオンバッグが7kgまでの制限があるので、荷物代の購入が何かと面倒(国内線15Kg AUD25.00〜)

ケアンズ空港◎
職員さんは全体的に親切。

シドニー空港○
こちらも特に問題なし。

タラマリン(メルボルン)空港××
国際線でニュージーランドに行くことになっていたのですが、券売機でボーディングパスを出そうとするも、出せず。近くにいた職員に声をかけるも、ことごとくスルー。カウンターに並んでようやく順番が来るも、「オーストラリア入国のビザが見当たらない。紙で提示しろ」と言い出す始末。ビザについては、ETASをネットで取得しており、紙での携帯は不要とあったため、ネットで処理したので紙はないと伝えると、「ネットで何をしたって?」と不機嫌な回答を繰り返す。そのうちビザデータが画面に表示されたのか、もういい、と言って謝罪無しにパスポート他を返却された。周囲にいた職員の介助も無し。

●宿泊関係
Booking.com
宿の予約は全て。キャンセル手数料が直前までかからないので便利。

●その他
>1 オーストラリアは各地で電車用のICカードが普及していて、紙のチケットを買うより安くなっています。

シドニーはOPALカード(ICカード)でも紙チケットでもどちらでも利用可能です。
ICカードは、駅や販売店などで購入できます。ただし、ICカードを使う場合は事前にチャージできる金額が決まっていて、日本のように好きな金額とはいかないようです(確かAUD40.00から。しかも入れたお金は返ってこない。)


メルボルンでは、mykiカード(ICカード)がないと電車もバスもトラムも使えません。
なぜかはわかりませんが、紙チケットの購入はできませんでした。
友人がたまたま2枚所有していて(1枚は通学用)、余った方を借りたのですが、毎回の乗車に確かAUD3.72かかります。一日7.44以上はかからないようなのですが、前もってチャージするにしても、専用機ではおつりが出ないので、窓口に並ばないといけない上に処理が遅いので、超長蛇の列。セブンイレブンでもチャージは可能です(こちらも多く入れたお金は返ってこない)。

>2 シドニー空港で国際線から国内線に乗り換える時は、バス移動になりますが、案内がわかりにくいので注意
Bay1というバス停からバスが出ています。バス停前の券売機でチケット購入 AUD5.50。

2015年3月13日金曜日

【自転車情報】シドニーでもマウンテンバイクに乗りたい!

1. MANLY BIKE TOURSで海辺の町を探索!North Head から見る景色は最高にキレイ!!!

街中探索でもよく自転車は借りるのですが、出来ればマウンテンバイクの練習がしたいこともあり、毎回考えどころです。


一応トレイルはあるけど、上級者でないとムリ、なんて言われたり。
危ないところは降りればええやないか、と思うのですが、値段的にもマウンテンバイクはシティサイクルの倍くらいかかったりします。
例えば先日行ったManly Beachは、ハイブリッドが2時間AUD28.00なのに、マウンテンバイクはAUD50.00くらいしました(°Д° )/!!!
その日は仕方なくハイブリッドにしたのですが、どこに重きを置くかが問題でしょうか。




2. SYDNEY MTB HIREで、マウンテンバイクトレイルとパンプトラックの両方を満喫!!!

そしてその後もなかなか諦めがつかず、ひたすらリサーチし続けること2日程、ようやく家まで持って来てくれて回収もしてくれるBIKE HIRE屋さんを発見。

最初別ネタで郊外のバイクパークに行きたかったこともあり、その辺も併せて問い合わせしたところ、オーナー?のMickさんが、色々提案をしてくれました。

値段は24時間レンタルでAUD95.00。
自転車の他、ヘルメット、手袋、バックパックも貸してくれます。でも、正直言って、割高です。
日本だったら自分の自転車があるので早々使いませんが、自分の自転車を持って来るにしても料金はかかるし、諸々考えたらどっこいかと言うところで最終判断しました。高くて無理と言う方は、普通の観光ツアーに参加した方がいいかもですね。

敷地が日本と違って大きい分、郊外へはなかなか車がないと行けません。
残念ながら友人は仕事が忙しく、車を出してもらうわけに行かなかったので、手を煩わせずに自分で行けるところをかなりネットで探しました。

今回レンタルしたのはこれ。
私の身長を聞いてざっくり見積もって持って来てくれたのですが、サドルが高くてひと苦労。
かろうじて乗れましたが、乗りこなすまではなかなか。。。(^_^;)
もうちょっと小さいサイズなら、と言うのがマイナスポイントかな?

http://www.sydneymtbhire.com.au/

トレイルとしては、最終的にMickさんが教えてくれたHornsby Mountainbike Trailと、地元のパンプトラックを発見したので、日を分けて両方行ってみました。

Hornsbyは、上級者から初心者までが楽しめるコースになっていて、見るだけでもかなり楽しめます。



私はサドルの高さもあり不安だったので、初心者コースへ。

貸し切りだったので、ひたすら乗り続けてしっかり堪能しましたよ!

そして地元のパンプトラック。

なんども迷わないように地図を見ながらでしたが、問題なく発見!

この日も貸し切りだったので、出来る範囲でではありますが、こちらもしっかり楽しみました*\(^o^)/*


もしシドニーで急にマウンテンバイクに乗りたくなった方は、ぜひ試してみてくださいね。

2014年6月22日日曜日

初ヨーロッパに行くならクロアチアでしょ?旅の情報全部公開します!!!


●飛行機の手配
私が参考にしていた本に、HISが詳しいとあったので何度か足を運んだのですが、カウンターの人があんまり詳しくなくて、いまいちピンと来ず。。。
結局エクスペディアで予約しました  

ひとつ心配だったのは普段アメリカばっかりなので、ヨーロッパの入国審査の経験がなかったので、入国の際の書類の記入がいらないのがある意味新鮮でした
乗り換えだけなら入国審査はいらないので、乗り継ぎのボーディングパスは乗り換え口のカウンターで入手できます
カウンターに誰かいたら聞いてみてくださいね

ちなみに、ヘルシンキはそうでもなかったですが、フランクフルトの空港は広くて乗り継ぎがよくわからず。。。
空港内のトラムでターミナルを移動しなくては行けなかったのですが、いきなりここでつまづきました(笑)
たまたま通りかかった空港職員の方が確認してくれたので事なきを得ましたが、慣れないとこんなことも。。。
ボーディングパスについてはこちらもカウンターで入手可能です!


●宿泊先の手配
Booking.comが便利ですね
直前まで予定変更可能なのとキャンセル料がかからないので、今回はかなり悩んだけど期限までに決断することにしていろいろ考えることもできました
現地で出会った日本人の方もBooking.comを使っていると言っていました

agodaはキャンセルすると、宿側とagoda側の両方にキャンセル料が発生するのでオススメできません
以前予約して2日後にキャンセルしたら、キャンセル無しとあったのに請求が来ました


●通貨
HKN(クーナ)が使われています。EUROで支払いが出来るところは少ないです。
ざっくり約20円かけるといいと思います。

●長距離バス
比較的オンタイムです

①ドブロブニク-スプリット130HKN/荷物 7HKN
モンテネグロ経由なので、パスポートが必要です

ドブロブニク発便は、メインバスステーションへ移動してバスに乗ります
PILE(旧市街)から1Aか1Bのバスを利用して10分くらいだったかと

メインバスステーションで降りる時は、左手にフェリーが見えて来たら近いです(日本みたいにバス停の名前は言ってくれないので、海外は記憶と勘が頼りですね(笑))
黄色い屋根でPIZZAと書いてあるお店の手前で止まります
意外とここのサンドイッチが美味しかったですd(^_^o)
PILEは終着駅なのでみんな降ります


②スターリグラッド-フヴァル 17HKN
スターリグラッドはお料理体験の後に少しだけ寄りました
こちらはバスの中で代金を払います
各駅経由なのでフヴァルまで2時間弱かかりました
フヴァルのバス停はスクエア脇のひとつしかないので、こちらについてはさほど迷いません


③スプリット-トロギール 往路23HKN/復路21HKN

行きはドブロブニクからの長距離バスが到着したバス停でチケットを購入、帰りはバスの中で直接支払いました


トロギールからのバスは各駅停車です
私は少し手前で降りてしまったので、旧市街まで辿りつけるか一瞬不安になりましたが、港方面への標識を頼りに歩いたら帰れました(笑)

④ドブロブニク空港までのシャトルバス35HKN
ケーブルカー乗り場の前から出る

乗車の時に支払います
ケーブルカー乗り場の下の売店で聞いたら階段登って右と言われて右に行ったが全然違ってた(>_<)
最初からケーブルカー乗り場前と言ってくれたらいいのに!
あやうく逃すとこでした(´Д` )

たまたま通りかかったバスのガラスに空港と書いた紙が貼ってあったので、バスの運転手さんに手を振って合図を送ったら、一旦通り過ぎたものの、バス停で待っててくれました
『道の途中で止まれなかったよ、悪かったね』とのこと
いえいえ、こちらこそ、すみませんーf^_^;


●レンタサイクル 
4時間 80HKN〜
旅行会社で借りられます
私が借りたところ以外にもいくつか見かけたので、興味がある方はぜひ♪




一応マップはもらえますが、かなりアバウトです
途中までは一本なので迷いませんが、森林公園の終わりから街に戻る道がちょっとわかりにくいかも


●One day trip to Montenegro
360HKN(1名料金)
PILE(旧市街)のバス停前のインフォメーションで聞けば連絡してもらえます
モンテネグロに入るのでパスポートが必要です
忘れてツアーに参加出来なかった人もいました


ドブロブニクからいくつか写真スポットで止まって、コトル、ブドヴァへ
ここで初めてユーロを使いました


コトルの旧市街内にもあちこちにATMがあります
いくつか回ってみてわかりましたが、大小はあれど、大体似たような街の作りになっているんですね
帰りは途中からバスごとフェリーに乗り込みました(ほんの数分だけ)
ガイドさんが、英語、イタリア語、フランス語が堪能でした
普段は韓国人や日本人も多いらしいですが、この日はアジア人は私1人でした

最終日は時々雨がパラつきましたが、気温がかなり上がって暑かったのもあって、最後は少しぐったりしてしまいました。。。


スプリットからフヴァル島への高速フェリー
片道70HKN日本からでもネットで予約できます
U.T.O KAPETAN LUKAのホームページをご覧ください。


フェリーはKAPETAN LUCAという会社が運営しています
旧市街寄りのチケット売り場ではなく、バスターミナルの道を挟んで向かいくらいに白地の小屋に青文字で会社名が書いてあるチケット売り場があり、その真裏あたりで乗り込みます

予約の時に付与されたバーコードを乗船の時に見せる必要があるので、プリントアウトしておくといいです
地元の方に聞いたところ、去年から始まった新しいシステムだとか
それまでは片道で8時間かかったのが、このフェリーのおかげで約1時間になったそうです

スターリグラッドからスプリットまでのフェリーもあるようです
もしくはスプリットからドブロブニクまでもフェリーがあるようなので、移動にはいくつか選択肢がありますね

●その他
①フヴァル島にはユネスコの世界遺産として農地もあるそうです
ここははるか昔の農法をずっと使い続けているのが世界遺産になった理由なんだそうですが、わざわざ来ても農地しかないから来た人にはちょっとさみしい感じで終わるそうです(笑) 
その他、大統領が別荘を作るのに山をダイナマイトでぶち抜いて作ったトンネルが未だに利用されていたり(そして信号がやたら長い)


②フヴァル島はヨーロッパでも人気のサイクリングコースだそうです(全長68キロ)
港でレンタサイクルができます
アップダウンはあるらしいですが、いいコースらしいので、次の機会があったら走ってみたい♪

③お料理レッスン
私は本で地元のお料理体験ができるのを見つけて、本に書いてあったメールアドレスに連絡してみました
現地の手配は、フヴァル島で苫屋という宿をされているパウロさんご夫婦がしてくださいました
苫屋さんのお名前は岩手にある苫屋さんというこちらもお宿の名前を取っているそうです
◼︎連絡先: info@tomaya-croatia.com

結果的にはほとんど横で見ていただけでしたが、ただ行くだけじゃなくて現地の人達と交流できて楽しかったです
*要予約
*送迎150HKN /料理体験250HKN

現地ネタを聞けるのも現地の人との交流の楽しさですよね

●その他のその他
クロアチアは結構雨が多いかも!
27日降り続いたこともあるとか
気温が上がれば暑いですが、雨が続くと肌寒いので羽織るものと傘をお忘れなくd(^_^o)

クロアチアの家の屋根が赤いのは?
ひとつは、景観を損ねないようにという決まりがあるらしいです
もうひとつは、やはり現地の人達があの色の屋根に誇りを持っているからだそう
興味深いですね

その他のその他のその他
iPhoneの充電器について
ひとつ思い出したのですが、iPhoneの充電器は変換器の機能もあると電気屋さんで聞いて、ほんと?と思っていたのですが、確かにヨーロッパのコンセント用のジャック?にiPhoneの充電器をさしたらそのまま普通に充電出来ました。
さすがはiPhone!


【最後に】
今回の旅ではいろんな人に助けていただきました!
お世話になった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m 
お陰でステキな時間となりました