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2016年11月24日木曜日

オリーブオイルを買いに!1泊2日小豆島旅・後編(香川県・小豆島)


さて、2日目。


は、スッキリとした青空!

朝から張り切って、オリーブ観光に出かけます。写真は、宿泊していた宿のすぐ近くにある岡山行きのフェリーターミナルビルの裏。


バスの1日乗り放題チケットは、ターミナルビルの裏側にあるオリーブバスの案内所で購入出来ます。バスは1回300円ですが、1日乗り放題チケットは1,000円です。


 土庄港前から各名所行きのバスは、こんな感じ。。。予想以上に人が多かったのですが、即座に臨時便を出すなど、親切な対応でした。



最近、「島萌え♥」な私ですが、今回の旅の目的は、「オリーブオイルを買うwith 母」。しっかり臨時便に乗り込みました。

約30分後、、、

オリーブ公園到着!ヒーハー!


キラキラの陽射しに、グリーンのオリーブオイルが映えます。この日は、オリーブマラソン?も実施されていたので、スポーツウェアに身を包んだ人もたくさんいました。


地中海イメージの公園内には、こんな風車も。魔女の宅急便を真似て、ホウキにまたがってジャンプする人達もたくさんいました。(ホウキは、公園内で貸してもらえます。)


オリーブの原木の他、色んな種類のオリーブがたくさん。


こちらは公園の案内図。ガイドさん付きでツアーされている団体さんもたくさんいました。


確かに、ちょっと外国っぽい〜!


公園の端っこには、神社も!何かとそそられるもんで、こちらもチェック!


水木の荒神社、だそうです。


ひと通り、見学したところで、小腹が空いたので、腹ごしらえを。こちらは、公園内にあるレストラン OLIVAZ(オリヴァス)さん。

11時オープンでしたが、ちょっと早めに入店ささせていただきました。。。



この日頼んだのは、こちらの野菜とチキンのパエリア(¥1,300)。パエリアが濃厚で美味しかったです!ご馳走さまでした!


お腹もいっぱいになったので、今度は道の駅でお目当てのオリーブオイルを探します。ひろ~い丘の上から見渡す海や遠くの島々は、青空に映えてとってもキレイ!




今回購入したのは、

・オリーブオイル



・レモンカード


・ピーナッツスプレッド
・オリーブ新漬
小豆島産醤油


等など、でした。合計¥4,000ちょっと。買い込みましたね〜😅



去年あたりから、母が「小豆島に行って、オリーブオイル買いたいなー!」と言っていたので、1年何ヶ月越しに夢が叶った形となりました🙆

荷物の重み=楽しさの重み♥

でした。よかった、よかった♪


オリーブを満喫したので、少し足を伸ばしてみることにしました。


と言っても、それほど時間もないので、次のバスに乗って坂手港まで行ってみました。

10分前後で坂手港に到着。バスを降りると、お客さんが揃って入っていくお店があるので、覗いてみると。。。

MINORI GELATOさんという名のアイスクリーム屋さんが!暑かったので、試しに食べてみることにしました。


どれにしようかな〜〜〜?(悩。。。)


結果、しょうがミルクX酒粕をチョイス(¥430)。他のお客さんたちもこぞって同じものを注文していたので、おかしかったです。

どちらも濃厚でとっても美味しかった!←酒粕で少し酔ったりして。。。😜


その後、港周りを1時間ほど散歩し、いい感じで疲れたので土庄港行きのバスに乗って帰ることにしました。

帰りは、

土庄港→高松港【高速艇(¥1,170)】→高松→大阪【高速バス(¥4,000 )】

となりました。

>フェリーは1本乗り過ごしたので、差額(¥480/人)を払って高速艇に乗ったのですが、逆に早く帰れることになりました。
>バスのチケットはターミナルで購入しました。

乗り継ぎが思った以上にスムーズだったのは、◎。高松駅のバスターミナルは、広いし便利でいいですね👍👍

そんなこんなで、突如思い立った「母娘小豆島へオリーブを買いに行く旅」は無事終了したのでした。。。

楽しかった♪


**後記**

こちらは、お宿の女将さんからチェックアウトの時におみやげにいただいたあげせん。美味しくいただきました!ありがとうございました♥



●リンクまとめ●

2016年1月6日水曜日

フェリーの利用①(泉大津港→新門司港)

今回の九州行きには、初のフェリーを利用しました。

行きは阪九フェリー、帰りは名門大洋フェリーをWILLER TRAVEL経由で予約。料金は、キャンペーン中料金で、自転車持ち込み代(約1,500円) を含めて片道6,660円〜6,670円でした。新幹線の半分くらいの金額です。

WILLER TRAVELのページはこちら★
阪九フェリー情報はこちら★


初の自転車での移動ということもあり、色々心配事もありましたが、行く先々で色んな人に助けられながら、無事敢行しました。

まず、行きの阪九フェリーは泉大津港から出発するため、なんばまで自走し、南海電鉄で泉大津駅まで。そこからまた自走で泉大津港のフェリー乗り場まで。大きなリュックを背負っての自走は慣れないので、背中が重く感じましたが、泉大津港に渡る桟橋で見た夕陽がとてもキレイで、少しうれしくなりました。


受付を済ませると、自転車と一緒に外で待機するように指示されます。しばらくすると、係員さんに、地面に引いてある線に沿って、船内に向かうよう言われました。でこぼこの路面にフラフラしながら自転車で船内に入り、係員さんに自転車を預けて、客室方面に向かいます。

カラオケボックス、ゲームセンターが整備されているのを見て、びっくり。
長時間の旅になるから、ちょっとした時間つぶしができるようになっているんですね。
出港が17時30分だったので、眠るまでは時間があるのでしばらく船内をうろうろ見学しました。売店やレストラン、展望デッキ等、物珍しげな私(笑)

今回は、個室ではなく、和室利用だったので、広い部屋に各スペース毎に用意されているマットと毛布を敷いて雑魚寝。いくつかある部屋は、ファミリー連れで埋まっている部屋もありましたが、年末前だったせいかまだ空きもあり、比較的空きめの部屋に入ると、同じく一人旅らしいおじ様方数名と同室で、ゆったり部屋を使うことが出来ました。


夕方乗船だったので、軽く晩ごはんがてら売店で販売しているパンを購入。次の日の朝ごはんを物色していると、常連らしきお客さんがおにぎりを注文していたので真似して注文(1個¥110)。受け取りは、翌朝起床後。パンやサラダとのセット注文も可能です(¥500前後)。

その後、フェリーが翌朝6時着、5時起床のため、22時になると消灯します。子供達の騒ぐ声が響いたりもしますが、乗務員さんが放送で注意を促してくれます。疲れていたこともあり、早めに就寝して、翌朝の到着を待ちました。


翌朝。。。
朝5時に部屋の電気がついて目が覚めました。売店で注文していたおにぎりを受け取り、売店前でテレビを観ながら朝食。定刻通りにフェリーが入港し、トラックだらけのデッキで右往左往しましたが、たまたま通りかかったトラックの運転手さんに助けていただき、何とか自転車までたどり着きました(~_~;)



新門司港に着くと、そこからはまた門司駅まで約8Kを自走。送迎バスに自転車を載せられるとは思っていなかったからだったのですが、フェリー乗り場からほとんど街灯のない真っ暗闇の中を、トラックと並んで走りながら、門司駅を目指しました。門司駅に行くまでに、峠を2つほど越えなくては行けないのですが、寝起きの峠越えはかなりこたえました。

尚、阪九フェリーでは利用しませんでしたが、名門大洋フェリーの迎えのバスでは、小倉駅北口から自転車を持込乗車することが出来ました。自転車持参でどうかな?と思われる方は、問い合わせてみるといいかも知れません。

名門大洋フェリーの送迎バス情報はこちら★


2014年6月22日日曜日

初ヨーロッパに行くならクロアチアでしょ?旅の情報全部公開します!!!


●飛行機の手配
私が参考にしていた本に、HISが詳しいとあったので何度か足を運んだのですが、カウンターの人があんまり詳しくなくて、いまいちピンと来ず。。。
結局エクスペディアで予約しました  

ひとつ心配だったのは普段アメリカばっかりなので、ヨーロッパの入国審査の経験がなかったので、入国の際の書類の記入がいらないのがある意味新鮮でした
乗り換えだけなら入国審査はいらないので、乗り継ぎのボーディングパスは乗り換え口のカウンターで入手できます
カウンターに誰かいたら聞いてみてくださいね

ちなみに、ヘルシンキはそうでもなかったですが、フランクフルトの空港は広くて乗り継ぎがよくわからず。。。
空港内のトラムでターミナルを移動しなくては行けなかったのですが、いきなりここでつまづきました(笑)
たまたま通りかかった空港職員の方が確認してくれたので事なきを得ましたが、慣れないとこんなことも。。。
ボーディングパスについてはこちらもカウンターで入手可能です!


●宿泊先の手配
Booking.comが便利ですね
直前まで予定変更可能なのとキャンセル料がかからないので、今回はかなり悩んだけど期限までに決断することにしていろいろ考えることもできました
現地で出会った日本人の方もBooking.comを使っていると言っていました

agodaはキャンセルすると、宿側とagoda側の両方にキャンセル料が発生するのでオススメできません
以前予約して2日後にキャンセルしたら、キャンセル無しとあったのに請求が来ました


●通貨
HKN(クーナ)が使われています。EUROで支払いが出来るところは少ないです。
ざっくり約20円かけるといいと思います。

●長距離バス
比較的オンタイムです

①ドブロブニク-スプリット130HKN/荷物 7HKN
モンテネグロ経由なので、パスポートが必要です

ドブロブニク発便は、メインバスステーションへ移動してバスに乗ります
PILE(旧市街)から1Aか1Bのバスを利用して10分くらいだったかと

メインバスステーションで降りる時は、左手にフェリーが見えて来たら近いです(日本みたいにバス停の名前は言ってくれないので、海外は記憶と勘が頼りですね(笑))
黄色い屋根でPIZZAと書いてあるお店の手前で止まります
意外とここのサンドイッチが美味しかったですd(^_^o)
PILEは終着駅なのでみんな降ります


②スターリグラッド-フヴァル 17HKN
スターリグラッドはお料理体験の後に少しだけ寄りました
こちらはバスの中で代金を払います
各駅経由なのでフヴァルまで2時間弱かかりました
フヴァルのバス停はスクエア脇のひとつしかないので、こちらについてはさほど迷いません


③スプリット-トロギール 往路23HKN/復路21HKN

行きはドブロブニクからの長距離バスが到着したバス停でチケットを購入、帰りはバスの中で直接支払いました


トロギールからのバスは各駅停車です
私は少し手前で降りてしまったので、旧市街まで辿りつけるか一瞬不安になりましたが、港方面への標識を頼りに歩いたら帰れました(笑)

④ドブロブニク空港までのシャトルバス35HKN
ケーブルカー乗り場の前から出る

乗車の時に支払います
ケーブルカー乗り場の下の売店で聞いたら階段登って右と言われて右に行ったが全然違ってた(>_<)
最初からケーブルカー乗り場前と言ってくれたらいいのに!
あやうく逃すとこでした(´Д` )

たまたま通りかかったバスのガラスに空港と書いた紙が貼ってあったので、バスの運転手さんに手を振って合図を送ったら、一旦通り過ぎたものの、バス停で待っててくれました
『道の途中で止まれなかったよ、悪かったね』とのこと
いえいえ、こちらこそ、すみませんーf^_^;


●レンタサイクル 
4時間 80HKN〜
旅行会社で借りられます
私が借りたところ以外にもいくつか見かけたので、興味がある方はぜひ♪




一応マップはもらえますが、かなりアバウトです
途中までは一本なので迷いませんが、森林公園の終わりから街に戻る道がちょっとわかりにくいかも


●One day trip to Montenegro
360HKN(1名料金)
PILE(旧市街)のバス停前のインフォメーションで聞けば連絡してもらえます
モンテネグロに入るのでパスポートが必要です
忘れてツアーに参加出来なかった人もいました


ドブロブニクからいくつか写真スポットで止まって、コトル、ブドヴァへ
ここで初めてユーロを使いました


コトルの旧市街内にもあちこちにATMがあります
いくつか回ってみてわかりましたが、大小はあれど、大体似たような街の作りになっているんですね
帰りは途中からバスごとフェリーに乗り込みました(ほんの数分だけ)
ガイドさんが、英語、イタリア語、フランス語が堪能でした
普段は韓国人や日本人も多いらしいですが、この日はアジア人は私1人でした

最終日は時々雨がパラつきましたが、気温がかなり上がって暑かったのもあって、最後は少しぐったりしてしまいました。。。


スプリットからフヴァル島への高速フェリー
片道70HKN日本からでもネットで予約できます
U.T.O KAPETAN LUKAのホームページをご覧ください。


フェリーはKAPETAN LUCAという会社が運営しています
旧市街寄りのチケット売り場ではなく、バスターミナルの道を挟んで向かいくらいに白地の小屋に青文字で会社名が書いてあるチケット売り場があり、その真裏あたりで乗り込みます

予約の時に付与されたバーコードを乗船の時に見せる必要があるので、プリントアウトしておくといいです
地元の方に聞いたところ、去年から始まった新しいシステムだとか
それまでは片道で8時間かかったのが、このフェリーのおかげで約1時間になったそうです

スターリグラッドからスプリットまでのフェリーもあるようです
もしくはスプリットからドブロブニクまでもフェリーがあるようなので、移動にはいくつか選択肢がありますね

●その他
①フヴァル島にはユネスコの世界遺産として農地もあるそうです
ここははるか昔の農法をずっと使い続けているのが世界遺産になった理由なんだそうですが、わざわざ来ても農地しかないから来た人にはちょっとさみしい感じで終わるそうです(笑) 
その他、大統領が別荘を作るのに山をダイナマイトでぶち抜いて作ったトンネルが未だに利用されていたり(そして信号がやたら長い)


②フヴァル島はヨーロッパでも人気のサイクリングコースだそうです(全長68キロ)
港でレンタサイクルができます
アップダウンはあるらしいですが、いいコースらしいので、次の機会があったら走ってみたい♪

③お料理レッスン
私は本で地元のお料理体験ができるのを見つけて、本に書いてあったメールアドレスに連絡してみました
現地の手配は、フヴァル島で苫屋という宿をされているパウロさんご夫婦がしてくださいました
苫屋さんのお名前は岩手にある苫屋さんというこちらもお宿の名前を取っているそうです
◼︎連絡先: info@tomaya-croatia.com

結果的にはほとんど横で見ていただけでしたが、ただ行くだけじゃなくて現地の人達と交流できて楽しかったです
*要予約
*送迎150HKN /料理体験250HKN

現地ネタを聞けるのも現地の人との交流の楽しさですよね

●その他のその他
クロアチアは結構雨が多いかも!
27日降り続いたこともあるとか
気温が上がれば暑いですが、雨が続くと肌寒いので羽織るものと傘をお忘れなくd(^_^o)

クロアチアの家の屋根が赤いのは?
ひとつは、景観を損ねないようにという決まりがあるらしいです
もうひとつは、やはり現地の人達があの色の屋根に誇りを持っているからだそう
興味深いですね

その他のその他のその他
iPhoneの充電器について
ひとつ思い出したのですが、iPhoneの充電器は変換器の機能もあると電気屋さんで聞いて、ほんと?と思っていたのですが、確かにヨーロッパのコンセント用のジャック?にiPhoneの充電器をさしたらそのまま普通に充電出来ました。
さすがはiPhone!


【最後に】
今回の旅ではいろんな人に助けていただきました!
お世話になった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m 
お陰でステキな時間となりました