2016年3月18日金曜日

神社猫サスケに会いたくなる!堀越神社に行ってきました!

さて、今回私が行ったのは、天王寺動物園の裏あたりにある、堀越神社。


実はこの数日前に、ふと、「動物園に行こう」と思い立って行ったのですが、帰りにたまたま立ち寄ったコンビニで見つけた猫雑誌に載っていたのが、こちらの神社でした。
動物園までは行ったことがあったのに、その先は行ったことがなかったんです。

お天気もとってもよかったので、マイチャリで行くことに♪片道7キロの道は、とっても楽しいライディングとなりました。


こちらは入り口(鳥居側とは違う方)付近にあるかえる石。
ホームページで写真では見ていたのですが、到着早々、入り口から緑に囲まれた、何だかあったかい雰囲気にウキウキ。



大阪の街中とはちょっと違った空間に嬉しくなりながら、境内の中を散策しました。


こちらが正面の鳥居。味がありますね。


狛犬さんを下からドアップで。青空がキラキラ眩しい(+_+)


こちらは白龍社。


そしてこちらは、太上神仙鎮宅七十二霊符尊神が祀られています。奥には、大きなご神木も。



鉢の中には、小さなメダカちゃんがたくさん泳いでいました。この手作りの張り紙(?)が優しさを感じます。


そして、そして。

実は、今回のお目当ては、この神社猫のサスケ、でもありました。。。
猫雑誌で見かけて、うちに帰ってホームページをチェックしてから、会ってみたい!と思っていたのです。

境内をお掃除中だった住職さんに尋ねてみると、快く対応してくださいました。

ありがとうございました!!!感謝です。

見てください、この凛々しい横顔。



現在12歳?くらいだそうで、触られるのがあまり好きでないサスケ氏は、住職さんの膝の上にも来ないんだそう。「それは飼い主としてはちょっと寂しいですねぇ」とお話しながら話しかけると、頭を撫でさせてくれました。


別れ際、ニャ〜ンと声を聴かせてくれましたよ!住職さんのサスケ氏を見る時の誇らしげなお顔に、ほっこりしたひと時でした。

堀越神社情報はこちら★

2016年3月2日水曜日

【動画あり】神社ハンティング in 大阪が面白い???

昨年、久しぶりに出雲に行ったこともあり、昔読んだ神道の本を読み返しました。


その中で、自分の地域の神社にお参りしてみましょう、というお話が。
ちょっと興味が湧いたので、検索してみたところ、大阪界隈の神社一覧を発見!

宗教法人として登録されているところだけらしいですが、大小含め結構な数がリストに載っていました。。。


まずは梅田あたりから攻めてみよう!と言うことで、行ってみました。

こちらは梅田の旅神社。
Nu 茶屋町の裏にあります。普段、ちょうど通らない道だったので、何かあるのは知っていたものの、なかなか行くことがありませんでしたが、結構お参りする人がいらっしゃいました。




夜見た旅神社はこんな感じ。なんだか味がありますね♪


その他、梅田周辺の元ユニクロ前にある歯神社や、豊崎駅近くにある富島神社、





福島周辺の素盞烏尊神社(すさのおのみことじんじゃ)等、






ちょっと足を伸ばしてみると、街の喧騒から外れて静かな空間の中に、ひっそり佇む神社の厳かな雰囲気。

行ってみるもんですね。

わざわざ遠くまで行かなくても、発見できることってあるんだな、とちょっとうれしくなりました。

今回紹介したところ以外にも、まだまだたくさんあります。行ってみたけど、既に門が閉まっていたところも。。。(~_~;)時間を見つけて訪れてみたいと思います。お散歩がてら、住んでいる地域のことを、違った角度から知ってみるのも面白いかも?




大阪の神社情報ご興味ある方は、こちらでチェックv( ̄Д ̄)v !!!






2016年1月6日水曜日

フェリーの利用②(新門司港→南港)

さて、帰りは行きの阪九フェリーとは異なり、名門大洋フェリー。

行きの移動でかなり疲れたことと、帰りの時間のことも考え、ダメ元で問い合わせの電話を入れて確かめてみると、名門大洋フェリーの迎えのバスには自転車を載せられるとのこと。ラッキー!心配だったので、自分の自転車の状況等を細かく伝えると、先方でも確認してくださり、「載せられますよ」との回答をいただけました。先に聞いておけばよかった、とは思ったものの、これで帰りのことは一安心でした。

名門大洋フェリーのバス情報はこちら★
名門大洋フェリーの問い合わせ先はこちら★

当日お昼間まで博多に滞在し、小倉に15時頃に着くように移動しました。もし、行き同様、門司駅から新門司港まで自走するとなると、余裕を持って考えて1時間半〜2時間くらい見ておく必要がありましたが、小倉北口で迎えのバスに乗れるので、必要以上に心配しなくて済みました。

17時発のフェリーの迎えのバスは、15時40分に小倉北口を出発します。
少し早めに着いたので、風の中バス停で時間が来るのをひたすら待ちました。

15時40分バス到着。団体客でいっぱいではありましたが、何とか無事乗車。新門司港へ。
予定時間をオーバーしていましたが、無事到着し、受付を済ませると、行きと同じく自転車を載せるため外に出ます。輪行していたので、手早く前輪を戻し、係員さんの指示に従って、乗船用の坂を上がって自転車を載せました。フェリーによって、自転車の扱いが違うんですね。こちらは、自転車を毛布の上に寝かせて固定。

しっかり固定されたのを確認して、船内へ。
船内の作りは、阪九フェリーとほぼ一緒ですが、少し年季が入った感じがありました。
今回も、和室利用でしたが、こちらもさほどギュウギュウ詰めにはならず、指定されたスペースに用意されたマットと毛布を敷いて雑魚寝。

売店は、阪九フェリーの方が選択肢は多めでした。レストランの食事も、大洋名門フェリーは1人¥1,500 程のバイキングで、阪九フェリーの方がお手頃価格だな、というイメージがありましたが、朝食は無料で利用することが出来たので、ありがたかったです。

尚、阪九フェリーでも大洋名門フェリーでもファミリー連れが多く、共有スペースで大騒ぎする子供達が多くいました。その際、阪九フェリーでは、度々船内アナウンスで注意を促してくれていましたが、大洋名門フェリーでは消灯まで手つかず、だったので、客室に戻っても大声が響いていました。子供だけでなく、親も一緒になって走り回っている人もいたので、マナーはしっかり守ってほしいなぁと思いました。夜21時半の消灯の前から既にうつらうつらしていた私は、またも早々に就寝しました。。。。


翌朝。
フェリーは翌朝5時半着だったので、朝4時のアナウンスで起床。身支度後、レストランの無料朝食をいただき、南港への到着を待ちました。

行きと違って、南港着だったので、夜明け前で辺りが真っ暗なのは変わりませんが、フェリー乗り場から数分のところにニュートラムの駅があり、助かりました。ニュートラムと中央線の乗り換えが、階段を降りてすぐで楽なのがいいですね。フェリーが早朝着なので、朝の混雑を心配する必要もありません。電車を乗り継ぎ、堺筋本町まで。電車を降りると、今回最後の組み立てを完了!上りかけた太陽と共に、見慣れた街並を家に向かって走りました。。。

フェリーの利用①(泉大津港→新門司港)

今回の九州行きには、初のフェリーを利用しました。

行きは阪九フェリー、帰りは名門大洋フェリーをWILLER TRAVEL経由で予約。料金は、キャンペーン中料金で、自転車持ち込み代(約1,500円) を含めて片道6,660円〜6,670円でした。新幹線の半分くらいの金額です。

WILLER TRAVELのページはこちら★
阪九フェリー情報はこちら★


初の自転車での移動ということもあり、色々心配事もありましたが、行く先々で色んな人に助けられながら、無事敢行しました。

まず、行きの阪九フェリーは泉大津港から出発するため、なんばまで自走し、南海電鉄で泉大津駅まで。そこからまた自走で泉大津港のフェリー乗り場まで。大きなリュックを背負っての自走は慣れないので、背中が重く感じましたが、泉大津港に渡る桟橋で見た夕陽がとてもキレイで、少しうれしくなりました。


受付を済ませると、自転車と一緒に外で待機するように指示されます。しばらくすると、係員さんに、地面に引いてある線に沿って、船内に向かうよう言われました。でこぼこの路面にフラフラしながら自転車で船内に入り、係員さんに自転車を預けて、客室方面に向かいます。

カラオケボックス、ゲームセンターが整備されているのを見て、びっくり。
長時間の旅になるから、ちょっとした時間つぶしができるようになっているんですね。
出港が17時30分だったので、眠るまでは時間があるのでしばらく船内をうろうろ見学しました。売店やレストラン、展望デッキ等、物珍しげな私(笑)

今回は、個室ではなく、和室利用だったので、広い部屋に各スペース毎に用意されているマットと毛布を敷いて雑魚寝。いくつかある部屋は、ファミリー連れで埋まっている部屋もありましたが、年末前だったせいかまだ空きもあり、比較的空きめの部屋に入ると、同じく一人旅らしいおじ様方数名と同室で、ゆったり部屋を使うことが出来ました。


夕方乗船だったので、軽く晩ごはんがてら売店で販売しているパンを購入。次の日の朝ごはんを物色していると、常連らしきお客さんがおにぎりを注文していたので真似して注文(1個¥110)。受け取りは、翌朝起床後。パンやサラダとのセット注文も可能です(¥500前後)。

その後、フェリーが翌朝6時着、5時起床のため、22時になると消灯します。子供達の騒ぐ声が響いたりもしますが、乗務員さんが放送で注意を促してくれます。疲れていたこともあり、早めに就寝して、翌朝の到着を待ちました。


翌朝。。。
朝5時に部屋の電気がついて目が覚めました。売店で注文していたおにぎりを受け取り、売店前でテレビを観ながら朝食。定刻通りにフェリーが入港し、トラックだらけのデッキで右往左往しましたが、たまたま通りかかったトラックの運転手さんに助けていただき、何とか自転車までたどり着きました(~_~;)



新門司港に着くと、そこからはまた門司駅まで約8Kを自走。送迎バスに自転車を載せられるとは思っていなかったからだったのですが、フェリー乗り場からほとんど街灯のない真っ暗闇の中を、トラックと並んで走りながら、門司駅を目指しました。門司駅に行くまでに、峠を2つほど越えなくては行けないのですが、寝起きの峠越えはかなりこたえました。

尚、阪九フェリーでは利用しませんでしたが、名門大洋フェリーの迎えのバスでは、小倉駅北口から自転車を持込乗車することが出来ました。自転車持参でどうかな?と思われる方は、問い合わせてみるといいかも知れません。

名門大洋フェリーの送迎バス情報はこちら★


2015年12月30日水曜日

(43)櫛田神社から歩いてすぐ!博多のゲストハウス中今さん(福岡市・博多区)

Equipment ★★★★3.5
Hospitality ★★★3.0
Internationality ★★★3.0
Total ★★★3.0

¥2,700 per night
フリーコーヒーあり。


以前から興味のあった佐賀に行ってきました。今回は、初の全輪行で、最終的には長崎の川棚まで行きました。自分ではなかなか行くことがない場所ですが、知人から武雄温泉近くのイベントに誘っていただいたこともあり、「行ってみたら何とかなるかな」と思い切って行ってみることにしました。


結果は◎。

できなかったことができるようになっている自分を、逞しくなったもんだとちょっと嬉しくなったり、行く先々での色んなヒトやモノとの出会いもあり。またいい旅となりました。

残念ながら、佐賀にはゲストハウスがほとんどないため、探し探して、今回は佐賀駅からすぐのホテルを利用しました。


という訳で、こちらは帰阪前に博多で利用したゲストハウス情報です。
疲れ過ぎ?か、部屋写真とフロント写真を撮り忘れました。。。( ´゚д゚`)


さて、こちらの中今さんは、博多駅からは歩くと20分程のところにあります。

私は、利用した日は駅前から自転車で走り、翌朝友人との待ち合わせには、駅までダッシュしたので10分弱でした(笑)櫛田神社の正門から歩いて1、2分くらいです。



こちらは、通りから少しくぼんだところに建っているので、一瞬見逃しそうになりますが、中は和風のオシャレな作りになっています。


お部屋もドミトリーが4つ程あり、梅、蓮など、こちらも和風なイメージ。
全体的に広々した作りで、ドミトリーの室内も2段ベッドなので、使いやすいように思います。



共有スペースのキッチンも、畳とカウンターの2段構えだったり、大きな冷蔵庫があったり、料理もできるようになっています。場所によっては、できないところもあるので、自炊派には嬉しい環境ですね。私は、寝起きコーヒー派なので、フリーコーヒーがあるところは、ポイント高めです。



こうした大きな鏡は、女性のミカタ!ですね。流しも広々、使いやすかったです。



また、自転車盗難が不安だった私は、輪行袋に自転車を入れてフロント前に保管させていただきました。

ここのところ、年に何度かは九州に行くことがありますが、博多で泊まるのは初めてでしたが、こうして色々利用してみると面白いです。


ちなみに、この日の夜は、博多うどんをいただきました。こちらもゲストハウスから歩いて数分の、櫛田神社さんのお向かいくらいにある、あかちょこべさん。


ワンコインの上に、トッピングを3つも選べるお得なもの。ゲストハウスさんのオススメのお店だったのですが、あっさりの出汁に、ごぼう天と丸天、鬼おろし大根が美味しかったです。

興味のある方は、ぜひ!

ゲストハウス情報はこちら★
あかちょこべさん情報はこちら★

2015年11月23日月曜日

LINEスタンプ作っちゃいましたヽ(=´▽`=)ノ

きっかけは、私が旅先でお世話になった方に、ありがとうレターを書いたことだったのですが、その後も機会がある度に、色んなスタイルで描くようになりました。


元々は、自分自身がモデルです。離れていても、覚えていてね、という気持ちを込めていました。

絵のスタイルは、旅に出た時のものや、自転車の練習をする時のウェア等、色々ありますが、今のところは、最近の自転車ライディングスタイルで描いています。

テーマは、元気。


目下ライディング練習中のへっぽこちゃんが、毎日めいっぱい元気にがんばるあなたを応援します♪

へっぽこちゃんのLINEスタンプ
へっぽこちゃんのLINEスタンプ PART2



2015年11月21日土曜日

(42)神在月の出雲へ行こう!出雲にあるゲストハウス、いとあんさんへ。(島根県・出雲市)

Equipment ★★★3.0
Hospitality ★★★2.5
Internationality ★1.0
Total ★★★2.5

¥2,800 per night
Staff meal/breakfast ¥500 @cafe 


数年ぶりに神在月の出雲へ。。。



昔行った時は、電車の旅を楽しみましたが、今回は三宮からJRバスを利用しました。


同じ日程の大阪発は既に満席。往路はあっても、復路の空きが見つけられなかったので、諦めかけていたのですが、たまたま神戸発の高速バスがヒットして、検索してみると、いくつか空きが。

おっ♥

と、いうことで、調べてみると、往復で¥9,300。最初に調べていたのが往復で¥10,500だったので、大阪〜神戸間の移動分を足しても、大阪からの直行便と比べてお手頃価格です。他の予定との比較もあり、少し悩みましたが、まずは行ってみよう!と予約。

支払いを、窓口か、クレジットカードか、コンビニかで選べるのは便利ですね。
今回は、コンビニ支払いを選択。近くのコンビニで支払いを済ませ、翌朝の準備。


当日朝7時55分三宮発に間に合うよう、少し早めに出発して三宮へ移動。
バスは遅れることもなく、予定通り13時10分にJR出雲駅到着しました。チェックイン開始の時間まで時間があったので、そのまま出雲大社駅へ向かいます。

一畑電鉄で出雲駅から出雲大社前駅まで8駅、約20分程。片道¥490は高めのイメージですが、味のある電車でローカル旅を楽しみました。




あいにくのお天気でしたが、静かな出雲大社の空気に触れて来ました。
今週末は、神迎祭が催されるそうで、参道では新しいお店がオープンしたりと、イベントの準備が進んでいました。


さて、今回は、少し前に出雲にオープンしたゲストハウス、いとあんさんへお邪魔して来ました。方向音痴の私は、毎度のように迷ってしまいましたが。。。(~_~;)


外から見える感じとは違って、中はなかなか味のある和風の建物。
廊下も石畳なんて、あんまり見ない感じ。古民家の再利用ということですが、元々は何だったのでしょうか?

ちなみに、私が伺った時は神迎祭で混みあう前だったので、1人でお部屋を使わせていただきました。


 廊下から見える、お隣のお部屋。丸い窓がオシャレです。


2Fに3室、1F奥にはもう1室と、その他スタッフさんのお部屋、お風呂等などがありました。

ちなみに今回は、チェックイン時にスタッフさんにおススメいただいた、らんぷの湯さんに行ってみました。ゲストハウスから徒歩5分程度、駅の降下を越えて、少し行ったところにあります。少し冷えた体がほっこりして、とても気持ちよかったです。

らんぷの湯情報はこちらから★


現在2Fの女子トイレは故障中とのこと。1F玄関前のトイレで対応。



階段周りはこんな感じ。旅館ぽいですね。


共有スペースとして、ゲストハウスから歩いて1分程のところに、ROと言うカフェがあります。こちらはお店前の通り。


ガラス張りのスペースの中で、まったり過ごすことができます。カフェ使用なので、珈琲やスコーンもいただけます。夜は、みんなでまかないご飯をいただきました(¥500)


こちらのまかないご飯は、宿泊していなくても参加可能なようです(興味のある方は、お店情報をチェック!)


現在、数名いるスタッフさんの中に、ドイツ人の女子も。
概ね英語で話していましたが、数年前に交換留学で日本に来ていたそうで、日本語も結構上手です。しばらく英語を使う機会がなかったので、しばらくぶりにがっつり話せてちょっと満足なひととき(笑)。おかげで、食前食後と時間を忘れて色んな話に花が咲きました♥


ゲストハウスの玄関から反対側に続く長い廊下。


こちらがエントランス。スタッフの方は、共有スペースにおられることが多いので、チェックインの前に一本電話をしておくとスムーズです。


まだ昼間はぬるい空気の大阪、のせいか、出雲界隈は肌寒く感じました。
おそらくこれが季節的に普通なのかもしれませんが、寒がりの私には、ちょっと酷でした。。。(~_~;)お隣にお泊まりのお客さんは、『寒ー!』を連発していました(笑)

幸い、あったかジャケット持参だったので、なんとかなりましたが、朝晩の冷え込みを肌で感じると、あぁ、そろそろ冬なんだなーと感じた夜でした。

*追記*
いとあんさんにはゴミ箱がありません。コンビニ袋等携帯されることをお薦めします。