2016年3月25日金曜日

【動画あり】まだまだ知らない大阪がいっぱい!堺のまちを散策してみた!

大阪には長く住んでいますが、結構知らないところがいっぱい!

ついつい刺激を求めて海外に行ってしまいがちですが、地元のことを知るのもいいもんだ!ということで、今回は、堺へ。

「大阪と言っても、堺はまた違うよ」と言う方も多いとは思いますが。。。

梅田から17Kくらいで、電車でも30分くらいの距離ですが、街の感じがガラッと変わって見えますね。

さて、今回は、どこに行こうかネットで調べると、モデルコースもいろいろ載っていたりで、行く前はちょっと迷い気味だったのですが。。。やっぱり好きなところに行くのが一番!ということで、駅地下の観光案内で地図をもらって、出発!


まずは、堺出身の千利休と与謝野晶子関連の場所を見てみよう、とちょうど一周年だったらしい、さかい利晶の杜へ。
ガラス張りのキレイな建物の中には、1階に千利休、2階に与謝野晶子の展示がされていました。



堺には、フランシスコ・ザビエルも来ていたんですよねー。歴史の勉強をした時は、全く違うところに住んでいたので、実感がわきません。。。(~_~;)


さかい利晶の杜を出ると、裏にある千利休屋敷跡へ。
現在は、裏千家さんの持ち物、というこの土地。建物等々は残っていませんが、井戸らしきものはあります。現在は、きちんとした囲いや石碑なども作られ、冷たい風の吹く中、ボランティアさんが説明をしてくださいました!ありがとうございました!


とにかく頑として自分の意志を曲げなかった千利休と、与謝野晶子。だからこそ、今でもその足跡が残っているんですね。励みになります!


続いて、宿院頓宮へ。
堺を回るには、シャトルバスや阪堺電車を利用する手もありますが、普段からどこに行ってもまずは歩くか自転車利用な人間としては、歩いてドンドコ行くことにしました。

利晶館から歩いて5分くらい?
最近、近所の神社巡りに萌え〜な私は、鳥居を見て軽く興奮(笑)。こちらの宿院頓宮は、住吉神社にも関係があるんですね。


狛犬も何となく外国な感じが?個人的にはインドぽいイメージですが、どうでしょう?


次は、宿院頓宮の角を右へ曲がって、歩き続けること7分くらい?

ホームページを見た時から、行ってみたいと思っていた南宗寺へ!


これまた、味のある門を入ると、ながーく続く石畳。何だか、いい感じ!




地図ではわからなかったんですが、想像以上に広い敷地の中には、臨済宗のお寺がたくさんありました。


境内の中には、石畳がきれいに敷き詰められていて、そこかしこに、昔の人達の技を感じる建物がいくつも。。。




「ザッツ日本」的な風景?日本のお寺大好きな外国の方にもオススメスポットかもしれませんね!


残念ながら、到着したのがちょっと遅かったので、【南宗寺】の中には入れずだったのですが。。。中には、枯山水や水琴窟もあるそう。今回は、妄想にて。

南宗寺を後にして、もと来た道を戻り、今度は交差点の反対側へ向かいます。

お目当ては、観光案内所の方も言っていた、開口(あぐち)神社。


遠くからも目立つ、真っ赤な門の周りは現在工事中〜♪


中に入って見回していると、ハトたちが寄ってきますがスルー!
境内の奥まで歩いてみると、神様のホテルがたくさん並んでいました。


そして最近の神社巡りで気になるもののひとつでもある、狛犬さんをチェック!
こちらは歯の神様?の祀られている岩の前で見かけたもの。何だか愛嬌のある顔は、アニメにも出てきそうなお顔でした。思わず和んでしまいます。



こちらは、商店街へ抜ける門の前にあった、あ・うんの二体。さっきの狛犬とはまた違った威厳のある出で立ちです。私の今回のお気に入りは、前足を持ち上げた「うん」の像。微笑んでいるように見えるのがポイント!


最後は、菅原神社へ。


そろそろ陽も落ちかけてきていましたが、ちょっと寒さが戻った空に、オレンジ色が映えます。

こちらは桃の花???



と、言うことで、短時間ではありましたが、堺の駅前から歩いてみました。色んな発見があって、楽しい散策となりました♥

今回歩いたのはこちら!興味のある方は、ぜひ!

南海電車堺駅〜①さかい利晶の杜〜②千利休屋敷跡〜③宿院頓宮〜④南宗寺〜⑤開口神社〜⑥菅原神社〜南海堺駅




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2016年3月18日金曜日

神社猫サスケに会いたくなる!堀越神社に行ってきました!

さて、今回私が行ったのは、天王寺動物園の裏あたりにある、堀越神社。


実はこの数日前に、ふと、「動物園に行こう」と思い立って行ったのですが、帰りにたまたま立ち寄ったコンビニで見つけた猫雑誌に載っていたのが、こちらの神社でした。
動物園までは行ったことがあったのに、その先は行ったことがなかったんです。

お天気もとってもよかったので、マイチャリで行くことに♪片道7キロの道は、とっても楽しいライディングとなりました。


こちらは入り口(鳥居側とは違う方)付近にあるかえる石。
ホームページで写真では見ていたのですが、到着早々、入り口から緑に囲まれた、何だかあったかい雰囲気にウキウキ。



大阪の街中とはちょっと違った空間に嬉しくなりながら、境内の中を散策しました。


こちらが正面の鳥居。味がありますね。


狛犬さんを下からドアップで。青空がキラキラ眩しい(+_+)


こちらは白龍社。


そしてこちらは、太上神仙鎮宅七十二霊符尊神が祀られています。奥には、大きなご神木も。



鉢の中には、小さなメダカちゃんがたくさん泳いでいました。この手作りの張り紙(?)が優しさを感じます。


そして、そして。

実は、今回のお目当ては、この神社猫のサスケ、でもありました。。。
猫雑誌で見かけて、うちに帰ってホームページをチェックしてから、会ってみたい!と思っていたのです。

境内をお掃除中だった住職さんに尋ねてみると、快く対応してくださいました。

ありがとうございました!!!感謝です。

見てください、この凛々しい横顔。



現在12歳?くらいだそうで、触られるのがあまり好きでないサスケ氏は、住職さんの膝の上にも来ないんだそう。「それは飼い主としてはちょっと寂しいですねぇ」とお話しながら話しかけると、頭を撫でさせてくれました。


別れ際、ニャ〜ンと声を聴かせてくれましたよ!住職さんのサスケ氏を見る時の誇らしげなお顔に、ほっこりしたひと時でした。

堀越神社情報はこちら★

2016年3月2日水曜日

【動画あり】神社ハンティング in 大阪が面白い???

昨年、久しぶりに出雲に行ったこともあり、昔読んだ神道の本を読み返しました。


その中で、自分の地域の神社にお参りしてみましょう、というお話が。
ちょっと興味が湧いたので、検索してみたところ、大阪界隈の神社一覧を発見!

宗教法人として登録されているところだけらしいですが、大小含め結構な数がリストに載っていました。。。


まずは梅田あたりから攻めてみよう!と言うことで、行ってみました。

こちらは梅田の旅神社。
Nu 茶屋町の裏にあります。普段、ちょうど通らない道だったので、何かあるのは知っていたものの、なかなか行くことがありませんでしたが、結構お参りする人がいらっしゃいました。




夜見た旅神社はこんな感じ。なんだか味がありますね♪


その他、梅田周辺の元ユニクロ前にある歯神社や、豊崎駅近くにある富島神社、





福島周辺の素盞烏尊神社(すさのおのみことじんじゃ)等、






ちょっと足を伸ばしてみると、街の喧騒から外れて静かな空間の中に、ひっそり佇む神社の厳かな雰囲気。

行ってみるもんですね。

わざわざ遠くまで行かなくても、発見できることってあるんだな、とちょっとうれしくなりました。

今回紹介したところ以外にも、まだまだたくさんあります。行ってみたけど、既に門が閉まっていたところも。。。(~_~;)時間を見つけて訪れてみたいと思います。お散歩がてら、住んでいる地域のことを、違った角度から知ってみるのも面白いかも?




大阪の神社情報ご興味ある方は、こちらでチェックv( ̄Д ̄)v !!!






2016年1月6日水曜日

フェリーの利用②(新門司港→南港)

さて、帰りは行きの阪九フェリーとは異なり、名門大洋フェリー。

行きの移動でかなり疲れたことと、帰りの時間のことも考え、ダメ元で問い合わせの電話を入れて確かめてみると、名門大洋フェリーの迎えのバスには自転車を載せられるとのこと。ラッキー!心配だったので、自分の自転車の状況等を細かく伝えると、先方でも確認してくださり、「載せられますよ」との回答をいただけました。先に聞いておけばよかった、とは思ったものの、これで帰りのことは一安心でした。

名門大洋フェリーのバス情報はこちら★
名門大洋フェリーの問い合わせ先はこちら★

当日お昼間まで博多に滞在し、小倉に15時頃に着くように移動しました。もし、行き同様、門司駅から新門司港まで自走するとなると、余裕を持って考えて1時間半〜2時間くらい見ておく必要がありましたが、小倉北口で迎えのバスに乗れるので、必要以上に心配しなくて済みました。

17時発のフェリーの迎えのバスは、15時40分に小倉北口を出発します。
少し早めに着いたので、風の中バス停で時間が来るのをひたすら待ちました。

15時40分バス到着。団体客でいっぱいではありましたが、何とか無事乗車。新門司港へ。
予定時間をオーバーしていましたが、無事到着し、受付を済ませると、行きと同じく自転車を載せるため外に出ます。輪行していたので、手早く前輪を戻し、係員さんの指示に従って、乗船用の坂を上がって自転車を載せました。フェリーによって、自転車の扱いが違うんですね。こちらは、自転車を毛布の上に寝かせて固定。

しっかり固定されたのを確認して、船内へ。
船内の作りは、阪九フェリーとほぼ一緒ですが、少し年季が入った感じがありました。
今回も、和室利用でしたが、こちらもさほどギュウギュウ詰めにはならず、指定されたスペースに用意されたマットと毛布を敷いて雑魚寝。

売店は、阪九フェリーの方が選択肢は多めでした。レストランの食事も、大洋名門フェリーは1人¥1,500 程のバイキングで、阪九フェリーの方がお手頃価格だな、というイメージがありましたが、朝食は無料で利用することが出来たので、ありがたかったです。

尚、阪九フェリーでも大洋名門フェリーでもファミリー連れが多く、共有スペースで大騒ぎする子供達が多くいました。その際、阪九フェリーでは、度々船内アナウンスで注意を促してくれていましたが、大洋名門フェリーでは消灯まで手つかず、だったので、客室に戻っても大声が響いていました。子供だけでなく、親も一緒になって走り回っている人もいたので、マナーはしっかり守ってほしいなぁと思いました。夜21時半の消灯の前から既にうつらうつらしていた私は、またも早々に就寝しました。。。。


翌朝。
フェリーは翌朝5時半着だったので、朝4時のアナウンスで起床。身支度後、レストランの無料朝食をいただき、南港への到着を待ちました。

行きと違って、南港着だったので、夜明け前で辺りが真っ暗なのは変わりませんが、フェリー乗り場から数分のところにニュートラムの駅があり、助かりました。ニュートラムと中央線の乗り換えが、階段を降りてすぐで楽なのがいいですね。フェリーが早朝着なので、朝の混雑を心配する必要もありません。電車を乗り継ぎ、堺筋本町まで。電車を降りると、今回最後の組み立てを完了!上りかけた太陽と共に、見慣れた街並を家に向かって走りました。。。

フェリーの利用①(泉大津港→新門司港)

今回の九州行きには、初のフェリーを利用しました。

行きは阪九フェリー、帰りは名門大洋フェリーをWILLER TRAVEL経由で予約。料金は、キャンペーン中料金で、自転車持ち込み代(約1,500円) を含めて片道6,660円〜6,670円でした。新幹線の半分くらいの金額です。

WILLER TRAVELのページはこちら★
阪九フェリー情報はこちら★


初の自転車での移動ということもあり、色々心配事もありましたが、行く先々で色んな人に助けられながら、無事敢行しました。

まず、行きの阪九フェリーは泉大津港から出発するため、なんばまで自走し、南海電鉄で泉大津駅まで。そこからまた自走で泉大津港のフェリー乗り場まで。大きなリュックを背負っての自走は慣れないので、背中が重く感じましたが、泉大津港に渡る桟橋で見た夕陽がとてもキレイで、少しうれしくなりました。


受付を済ませると、自転車と一緒に外で待機するように指示されます。しばらくすると、係員さんに、地面に引いてある線に沿って、船内に向かうよう言われました。でこぼこの路面にフラフラしながら自転車で船内に入り、係員さんに自転車を預けて、客室方面に向かいます。

カラオケボックス、ゲームセンターが整備されているのを見て、びっくり。
長時間の旅になるから、ちょっとした時間つぶしができるようになっているんですね。
出港が17時30分だったので、眠るまでは時間があるのでしばらく船内をうろうろ見学しました。売店やレストラン、展望デッキ等、物珍しげな私(笑)

今回は、個室ではなく、和室利用だったので、広い部屋に各スペース毎に用意されているマットと毛布を敷いて雑魚寝。いくつかある部屋は、ファミリー連れで埋まっている部屋もありましたが、年末前だったせいかまだ空きもあり、比較的空きめの部屋に入ると、同じく一人旅らしいおじ様方数名と同室で、ゆったり部屋を使うことが出来ました。


夕方乗船だったので、軽く晩ごはんがてら売店で販売しているパンを購入。次の日の朝ごはんを物色していると、常連らしきお客さんがおにぎりを注文していたので真似して注文(1個¥110)。受け取りは、翌朝起床後。パンやサラダとのセット注文も可能です(¥500前後)。

その後、フェリーが翌朝6時着、5時起床のため、22時になると消灯します。子供達の騒ぐ声が響いたりもしますが、乗務員さんが放送で注意を促してくれます。疲れていたこともあり、早めに就寝して、翌朝の到着を待ちました。


翌朝。。。
朝5時に部屋の電気がついて目が覚めました。売店で注文していたおにぎりを受け取り、売店前でテレビを観ながら朝食。定刻通りにフェリーが入港し、トラックだらけのデッキで右往左往しましたが、たまたま通りかかったトラックの運転手さんに助けていただき、何とか自転車までたどり着きました(~_~;)



新門司港に着くと、そこからはまた門司駅まで約8Kを自走。送迎バスに自転車を載せられるとは思っていなかったからだったのですが、フェリー乗り場からほとんど街灯のない真っ暗闇の中を、トラックと並んで走りながら、門司駅を目指しました。門司駅に行くまでに、峠を2つほど越えなくては行けないのですが、寝起きの峠越えはかなりこたえました。

尚、阪九フェリーでは利用しませんでしたが、名門大洋フェリーの迎えのバスでは、小倉駅北口から自転車を持込乗車することが出来ました。自転車持参でどうかな?と思われる方は、問い合わせてみるといいかも知れません。

名門大洋フェリーの送迎バス情報はこちら★


2015年12月30日水曜日

(43)櫛田神社から歩いてすぐ!博多のゲストハウス中今さん(福岡市・博多区)

Equipment ★★★★3.5
Hospitality ★★★3.0
Internationality ★★★3.0
Total ★★★3.0

¥2,700 per night
フリーコーヒーあり。


以前から興味のあった佐賀に行ってきました。今回は、初の全輪行で、最終的には長崎の川棚まで行きました。自分ではなかなか行くことがない場所ですが、知人から武雄温泉近くのイベントに誘っていただいたこともあり、「行ってみたら何とかなるかな」と思い切って行ってみることにしました。


結果は◎。

できなかったことができるようになっている自分を、逞しくなったもんだとちょっと嬉しくなったり、行く先々での色んなヒトやモノとの出会いもあり。またいい旅となりました。

残念ながら、佐賀にはゲストハウスがほとんどないため、探し探して、今回は佐賀駅からすぐのホテルを利用しました。


という訳で、こちらは帰阪前に博多で利用したゲストハウス情報です。
疲れ過ぎ?か、部屋写真とフロント写真を撮り忘れました。。。( ´゚д゚`)


さて、こちらの中今さんは、博多駅からは歩くと20分程のところにあります。

私は、利用した日は駅前から自転車で走り、翌朝友人との待ち合わせには、駅までダッシュしたので10分弱でした(笑)櫛田神社の正門から歩いて1、2分くらいです。



こちらは、通りから少しくぼんだところに建っているので、一瞬見逃しそうになりますが、中は和風のオシャレな作りになっています。


お部屋もドミトリーが4つ程あり、梅、蓮など、こちらも和風なイメージ。
全体的に広々した作りで、ドミトリーの室内も2段ベッドなので、使いやすいように思います。



共有スペースのキッチンも、畳とカウンターの2段構えだったり、大きな冷蔵庫があったり、料理もできるようになっています。場所によっては、できないところもあるので、自炊派には嬉しい環境ですね。私は、寝起きコーヒー派なので、フリーコーヒーがあるところは、ポイント高めです。



こうした大きな鏡は、女性のミカタ!ですね。流しも広々、使いやすかったです。



また、自転車盗難が不安だった私は、輪行袋に自転車を入れてフロント前に保管させていただきました。

ここのところ、年に何度かは九州に行くことがありますが、博多で泊まるのは初めてでしたが、こうして色々利用してみると面白いです。


ちなみに、この日の夜は、博多うどんをいただきました。こちらもゲストハウスから歩いて数分の、櫛田神社さんのお向かいくらいにある、あかちょこべさん。


ワンコインの上に、トッピングを3つも選べるお得なもの。ゲストハウスさんのオススメのお店だったのですが、あっさりの出汁に、ごぼう天と丸天、鬼おろし大根が美味しかったです。

興味のある方は、ぜひ!

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あかちょこべさん情報はこちら★