2015年9月28日月曜日

【自転車情報】世界も注目?の西宮浜の662トレイルに行ってみた!

今日は、昨日立ち寄った自転車屋さんで教えてもらった西宮浜のトレイルへ。

Google

到着までの時間短縮のため、輪行して最寄り駅まで。最初はもたもたした輪行も、だいぶ慣れました。阪急電車は、手回り品料金が不要なので助かります。混んでいる時間は避けて、なるべく昼間に利用するようにしています。



さて、この662トレイル、最近は海外でも有名になっているんだとか。。。でも、私が聞いたのは昨日が初めてでした。知る人ぞ知る、なのか???


水辺に広がるパンプトラックとジャンプのコース。
まだ暑い日でしたが、頭上に広がる空の広さがなんとも気持ちいい。。。最高のロケーションですね。


秋口のせいもあり、トレイルの周りはとんぼ達がたくさん飛んでいました。時々派手な黄色で飛び回るスズメバチも。。。(~_~;)ハチが苦手な私はビクビク。

楽しみにし過ぎて、すっかりプロテクターを忘れて来てしまいましたが、せっかくなので、出来る限り遊んでみました。

パンプトラックは、最近行ったところはちょっとコブが物足りない感じだったんですが、今日のところは結構波々。カナダで教えてもらった注意点を意識しながら練習。特に目線を注意するようにしました。

今までは、目の前の障害でびっくりして止まってしまうことが多かったのですが、先へ先へ視線を進めるようにすると、自転車が勝手についてくるようになりました。ちょっとは成長したかも????

奥のジャンプ台にも行ってみたのですが、スピードが足りないのか、なかなか思ったようにジャンプするのは難しい。まだまだ課題が多いなー。

でも、今日も自分なりの発見がありました。

・やっぱりチェルシー(自転車の名前です)はサイズ(17")がデカい!
・個人的にコブはもちょい広い方が好み。でも、カナダで行ったバイクパークは砂利が多めだったので、パンプの土が滑らかなのがいい!
・コブ続きなので波に乗れると楽しい!が、疲れる(笑)→目線注意するようになったら、スピードはぼちぼちでもエンドレスに出来るようになった。
・連続ミニジャンプするにはスピードが足りてない(´Д` )→課題
・スズメバチ怖い!トンボに混ざって飛ぶな!
・暑い!でも平日昼間が狙い目だ

と言った感じ。

お店の方に聞いたところ、662は西宮の郵便番号なんですって!
何回か場所を変わった経緯はあるものの、もう15年もあるらしいのに、全然知りませんでした。。。

にしても、長く残そうと地元に根づいた活動をされているとのこと、楽しい時間のためにはいろんな困難があるんだなぁとつくづく感じた二日間でした(昨日の自転車屋さんでのお話含め)。

2015年9月24日木曜日

【自転車情報】滋賀県にもあった!マウンテンバイクミニコースに行ってみた!

滋賀県日野市にある、グリム冒険の森。

今まで全く知らなかったけど、実は、マウンテンバイクの聖地だったらしい。


関西で自転車に乗れる場所を探していて、ネットでたまたま見つけたこの場所。メインは、キャンプ場なのですが、敷地の隅っこに遊びに来たお客さんが遊べるようにと作られた、マウンテンバイクのコースがあります。


実はここ、バウムクーヘン作りや缶のお風呂、流しそうめん等など、いろんな体験ができることで人気だそう。管理事務所でお世話をしてくれたサザエさんによると、マウンテンバイクコースの目の前にある広い敷地は、自衛隊の訓練にも使われているそうです。


MTBは、事務所の裏に置いてあります。今回のお供はこちら。
自転車置場には、魚釣り名人(らしい)のおじさんがいます。貸出は事務所の受付で名簿に名前を書いてから。1時間500円〜となっています。


コースは、公園内にあるイージーコースと少しだけ森の中に入るハードコースの2つ。

基本なだらかですが、ちょこっとだけテクニカルポイントがあります。この日は、先日のカナダでの練習を確認するべく、今まではビビって1人ではなかなか行かなかったポイントも、思い切ってチャレンジ。習ったことを確認しながら走ってみると、心配だったところもクリアでちょっと満足。森の中で鹿を見かけましたよ!


この日は、まだ日差しの暑い日でしたが、トンボを見ると秋の訪れを感じますね。



キャンプ場内のコースは、さほど大きくないのですが、ここの前にある森のコースを使って、毎年マウンテンバイクレースが開催されているそう。


エンデューロで4時間走る4K程のコース。 

せっかく行ったので、見てみようと思ったのですが、時間があまりなかったのと、携帯の充電が切れそうだったこともあり、スタートから少し歩いたところでUターン。


1人で来るお客さんにはコースに自転車で入るのは断っている、のと、レンタサイクルでの入山はダメ、と言うことだったので、エンデューロコースまで歩いて行ったのですが、チャンスがあればまた行ってみたいです。

突然思い立って行った上に、バスの乗り継ぎがうまく行かなくて冷や汗ものだったんですが、思った以上にスタッフの方が親切にしてくださったので、短い時間でしたが、楽しく過ごせました(^O^)♪

2015年8月27日木曜日

【カナダ情報】MTBでパシフィック・スピリット・リージョナル・パークを走ってみた!

さて、今回向かったのは、友人宅から片道17K程のところにある、UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)。

先日バンクーバー観光の一環として大学前を車で通っていたのですが、ネットでバイクが乗れそうなところを探していて、たまたま見つけたので行ってみることにしました。



わかります?地図の左肩の突き出ているところが、ちょうどパンフレットの写真のところに当たります。この辺り全て大学の敷地なんだそうです。ここ全てが大学の街!お金持ちの家の子供が集まる、と言うだけあって、街の雰囲気も違う感じがします。

今回目指したのは、地図の緑色のところ。大学に隣接しているPacific Spirit Regional Parkというトレイルです。見るからに広そうですが、ほんとに広いです。


2時間程かけて到着したものの、広すぎるやらなんやらで一瞬パニック。ランチがてら立ち寄ったカフェの向かいにインフォメーション・センターがあったので、地図がないか聞いてみました。もらったマップがこちら。


うおお。こんなにあるのか。

案内してくれた人によると、「敷地が広いから、友達と一緒に来た方がいいですよ。」とのこと。ていうか、1人なんですけど、何か???

トレイルの中は、しっかり整備されていて、先々に標識も立っているので、言うほどの心配はありませんでした。ぼちぼち走っていると、平日にもかかわらず、ジョギングしている学生さん達の他に、犬連れや家族連れで散歩に来ている人が結構いました。同じくMTBやロードで走る人もいました。MTBに乗れる前提で大学をUBCに決めた人もいるとか。

今回は、マップ上の青、赤、オレンジで色が付いているところを組み合わせて、グルっと周ってみることにしました。スタートは、インフォメーション近くのこちらからイン!


↑どこに行っても、歩行者、バイクは馬に道を譲ることになっているんですね。

トレイルはふかふか系で、ワタシ好み!ちなみに、こちらはインペリアルトレイルと言う名前の林道。映画のワンシーンに出てきそうないい感じの道でした。


ところどころ、工事中で行き止まりになっていたりで引き返すこともあったのですが、先日教わったライディングの姿勢を思い出しつつ、2時間程走って、来た道を帰りました。

この日の走行合計約50K。久々の全自走で疲れましたが、家から目的地まで車で走るのとは違った景色が観られたり、またいい一日となりました。やっぱりバイクは楽しいな〜♪

●カナダの自転車情報はこちら●
●ブリティッシュ・コロンビア州のMTB情報はこちらから●

2015年8月24日月曜日

【カナダ情報】ここでもやっぱり乗る!Tofinoのバイクパーク。

友人のバケーションに同行することになって訪れたTofino。宿泊は、お隣のUclueletでしたが、かなり小さい街なので、観光はTofinoがメイン。

温泉めぐりに行くという友人達とは別れて、いつものように今回も自転車で遊びます。訪れたのは、先日のハイキングで見つけていたバイクパーク。後からわかったのですが、このバイクパークをデザインした人は、バンクーバーで何度か練習していたバイクパークのデザイナーと同じだそうです(!)


なるほど。そう言われれば、確かに作りが似ているかも?

バケーションをゆったり過ごしたい、という友人の希望により、Tofinoへは自転車を持ってきていませんでした。。。と、言うことで今回レンタルしたのがこちら。Tofinoはサーフィンでも有名な土地なので、サーフラック付きの自転車のレンタルもあり、借りる時はサーフラックの有無を確認した方がいいでしょう。


キャンベルストリート沿いにいくつかバイクレンタルのお店がありますが、サーフラック無しの自転車を借りるなら、と紹介されたお店でレンタルしました。グレイハウンドバスの手配も同じ所で扱っているらしく、ふと見逃してしまいそうなところにあります。

実際レンタル代はこちらの方が若干高かったのですが(最初に聞いたお店は6時間/CAD20.00でした)、台数的にこちらの方がかなり余裕があるとのこと。

 2時間CAD20.00。6時半〜17時でCAD30.00。デポジットにCAD150.00が必要です(カード可)。2時間では足りないだろう、と言うことで一日レンタルで借りました。こちらもヘルメットとロック付きです。支払いは返却時でいいと言うので、ひとまずバイクパークへ。


シティバイクぽいのを貸してくれそうになったので、グリップが良さそうな方を貸してくれるようにお願いしました。正直、今回のバイクもビミョー。。。

①サドルの調整 ◯
②ブレーキの効き具合 △
③シフトチェンジ ☓(無し) 
④サスペンション ☓(無し)
⑤ハンドルの扱いやすさ △

自転車に乗らない前提だったので、プロテクターがないこともあり、ケガをしないようにおとなしーく乗る。。。


今回も、時々テクニカルスポットに行ってみる以外は、パンプトラック(小さめ)とミニジャンプをグルグル〜〜〜♪


この日もいいお天気のTofinoで、朝9時頃から1時間程ひたすら遊びました。尚、バイクパークは自転車を借りたお店から自転車で5分程走ったところにある、Tofino Community Hall の前にあります。


この後は、バイクパークを一旦後にし、Tofino Bike Pathを走ってみることにしました。バイクを借りたお店がある道の前を通るハイウェイに沿って、Uclueletに向かって自転車道が並行して走っています(4号線)。


舗道されているので、全体的にまっすぐで走りやすい道です。家族連れでバイクを楽しむ方がたくさんおられました。とは言うものの、MTB派にはあまりおもしろくないかも。。。ということで、数キロ走ったところでUターン。程よくお昼になったので、ランチタイムを取ってから、再びバイクパークに戻って遊びました。

最終的に、自転車を返却したのが午後14時頃になったのですが、早めに返却したせいか、レンタル代は間を取って、CAD25.00になりました!ラッキー♪

という訳で、今回も必ず一度は自転車に乗る、を無事達成したのでした。

2015年8月19日水曜日

【カナダ情報】プロライダーからバイクレッスンで教わった大切な3つのこと。

はてさて、念願のクランクワークスも終わって次の日。おとなしくしている私ではありません!

先だっての自主練の結果、レッスンを受けてみてはどうか、という話になり、ネットでヒットしたいくつかのうち、ピックアップしたのが、この日のレッスンのコーチをしてくれたMark Bunyanさん。本当は友人も一緒に参加予定だったのですが、諸事情により1人で参加することになりました。

場所は、Vancouverから車で45分程のSquamishという地域。友人も、ハイキングには何度か訪れたことがあるそうですが、バイクで走ったことはないそう。



実は、Markさんは去年のクランクワークスの勝者だそうです\(^o^)/
現在活躍中の若手選手やカナダの自転車競技の選手他、居住地域の子供達900人にトレーニングをして来たんですって。一番若手は4歳!
興奮の反面、緊張もあり、頭の中がほぼ真っ白状態でレッスンスタート。出来る限り吸収して帰ろうと、Markさんの動きを観察。。。

プロライダーに自分の周りを跳ね回られながら乗ったことありますか(笑)?
華麗なジャンプに『ワーオ!』と言い続けること数時間。。。楽しくて笑いが止まりませんでした。

レッスンがスタートしてすぐ、私が乗っていたバイクをまず調整するところから始まりました。

サドルの高さはもちろんですが、ステムの高さ、ブレーキの位置。Markさんはパーソナルトレーナーでもあるので、個人に合わせて微調整することも大切にしているそう。これまで『自転車に乗る』ことに必死でしたが、『自分に合わせる』のって大事なんですね。日本で留守番している自分の自転車も、帰国早々確認しなくては!

調整が終わると、少し登ってハイウェイを渡って、Wonderlandと言う名のトレイルへ。
途中、おっかなびっくりな私の苦手なブリッジのところで止まって、通過する時の目線やカラダのポジションについてレクチャーしてもらい、ひとつひとつクリアしていきます。小川を渡るブリッジを越えたのは、今回が初めてでした(普段なら乗らずに押して歩いている!)。カナダの大人のバイカーでも渡れない人は多いから自慢していいよ、とのこと。子供の時初めて自転車に乗った時は、こんな感じだったのか?と思い出しつつ、自転車を走らせました。

ブリッジ以外は、走りやすトレイルだったので、スピードはそれほどないにしても、比較的スムーズに進みました。正直気持ちかなり気持ちよかった!!!

今回Markさんが繰り返し言っていたのは、

Breathe 深呼吸して息を整える
Believe 自分とバイクを信じる
Achieve やり遂げる

つい怖がってブレーキしがちなところも、ブレーキは最低限に抑えて自転車に任せると、大概は自然に進めるんですよね。後は常にカラダのポジショニングを意識すること。先に進むことでいっぱいになると忘れてしまいがちですが、時々思い出すのって大事だな、と今回とみに思いました。

トレイルを終えたところで、ちょっとしたテクニックも教えてもらいました。ウィリーとかしてみたいんですが、まだ出来ないので、簡単なリフトアップで枝を越える練習をしました。コツは、サスペンションの弾みを利用して、前輪を持ち上げるだけ、なので、そんなの出来るよ、と思う方もおられるでしょうが、何事も基礎が大事と私は思っています。


ちなみに、Markさんのモットーは、Persue Your Passionだそうです。ケガもいっぱいして来たそうですが、それでもバイクをやめられない、のはやはりその楽しさを知っているからですね。

送り迎えをしてくれた友人を待たせてしましたが、たくさん学んでまたまたハッピーな一日となりました。

Markさん、ファミリーの皆様、ありがとうございましたm(_ _)m





2015年8月18日火曜日

【カナダ情報】今回の旅の目玉はMTBの聖地、ウィスラーで開催のクランクワークス!

MTBライダーとしては、まだまだひよっこの私。。。ですが、何かのきっかけでたまたまCrankworxのことを知り、カナダに来た暁には観に行きたい!と思っていました。

そして今回。
偶然も偶然に、日本で知り合った友人が、カナダ在住。しかもCrankworxは毎年観に行っていると言うではありませんか!

今年の冬に行ったニュージーランドでもCrankworxがスタートしたのですが、その時は帰国のタイミングが一週間早かったので観られず。でも、どんな場所か観てみたい!と迷った末に、開催予定地のロトルアを訪れたと言う経緯がありました。ロトルアは見逃しても、ウィスラーで観るつもりだったのもありますが。




見渡す限りの人、人、人!クランクワークス自体は、8月7日から16日までなので、結構長いです。

私が訪れたのは、最終日の16日。前日雨がふったせいで、スケジュールに変更があり、本来観られないはずのハイジャンプが午前中に開催されました。

トレイル自体は通常運営で行われている模様。行き交うリフトを気にもせず?高い高いジャンプ台を越えて行くバイカー達。。。


YouTubeでは何度も観たことがありますが、生で観ると感動もひとしお!ライダーが通るたびに、『おぉ〜!』と言う声が止まりませんでした(笑)。

メディアの方々もたくさんおられました。なるほど、こうやって更新されているのか、とこちらも興味津々。。。


ハイジャンプが終わった途端に一斉に会場を後にする人の数と言ったら。。。 あまりの人にお手上げ、という意味ではありません。クランクスワークス、バンザイ!


麓では表彰式が行われていました。これを観るのも初めて。



ほんの数時間の滞在ではありましたが、夢のクランクワークスに来られて、またまたハッピーな一日となりました。

2015年8月17日月曜日

【カナダ情報】カナダらしいものを探せ!バンフ旅5日目: いつ乗るの?今でしょ!

8月8日(土)この日もすっきり晴れ。

昨日は、Canmoreという街に移動してのキャンプとなったのですが、ハイウェイの横でうるさいし、夜は気温が予想以上に下がって寒いし!おまけにシャワーの水は有料だし!(6分1トークン CAD3.00)ロングヘアの身には少々堪えました。。。

しかーし!そんなことでは諦めませんよー!!!!ここでもしっかりバイクパークを見つけていたのです!!!ヽ(´ー`)ノ!!!



一緒に行ったカナダの友人は、トレイルは経験があるものの、バイクパークはこれが初めてだったそう。トレイルはビビりまくりですが、パンプトラックは色々回っていることもあり、縦横無尽に走り回って遊んで、ハッピーハッピー!帰りの時間の都合上、30分程だったのですが、気持ちのいい朝のエクササイズとなりました♥


帰りは行きとは違う経路を辿ります。行き同様、目の前の景色に『ワ~!』と言う声が止まらない。これが昔海底にあった、なんて想像できますか?



ランチは、友人がお気に入りという、レベルストークという街のカフェへ。朝方かなり冷えたので、だいぶ着込んでいたのですが、午後になると少し気温も上がってきました。


どれもすごく美味しく見えます。全てお店の手作りなんですって!お客さんもひっきりなしにやって来ていました。



私はフォカッチャとケーキを。コーヒーも合わせてCAD9.00程でした。このケーキ、生クリームたっぷりな見かけによらずあっさりで、これまたペロリ。しかし、食べても食べてもすぐお腹が空く今日この頃!(´Д`)


バイカーになるためには筋肉、筋肉のためには食べろ、と言われているのですが。。。少しは身になっているのだろうか。。。?

この日は、Canmoreからぶっ続け12時間(休憩含む)かけてバンクーバーに戻りました。運転してくれた友人に感謝、感謝のバンフ旅でした。