2014年8月24日日曜日

(30)祝30軒目!は、Backpackers Miyajima( 広島県・宮島口)でカナダ・バンクーバーについて語った〜♪



Equipment ★★★★ 4.0
Hospitality ★★★ 3.0
Internationality ★★★★★ 4.5
Total ★★★★★ 4.5

JPN 2,800/per person



所変わって、宮島方面へ。

小学校の修学旅行以来だった宮島に行ってみることにしました。
こちらでも泊まるのはもちろんゲストハウス。
ネットで探して目についたこちらのバックパッカーズ宮島さんに予約を入れました。
たまたま前日泊まっていたゲストハウスで出会ったルーマニア人の女の子から情報をもらっていたので、さして心配もせず。。。
こちらは宮島口駅から歩いて5分くらい、宮島へ向かうフェリー乗り場からは歩いて2分くらいといったところでしょうか。

到着すると、受付の人が外出ちゅうとのこと。
荷物は奥の共有スペースに置いていていいというので、手っ取り早く突っ込んでフェリー乗り場に戻ってフェリーに乗り込みました(JRフェリー片道 ¥180)。

宮島口からは10分程で宮島へ。
昔見た記憶のある厳島神社の鳥居が見えて来ました。
子供の頃の記憶のせい?か、もっと大きな鳥居のような気がしましたが、実際見てみるとそこまでではなかったので不思議な感じです。


ここ最近雨続きですが、この日もご多分に漏れず。。。
どんより曇り空の中、まずは厳島神社見物(拝観料¥400)。

懐かしいなーと思いながら、一通り神社内をブラブラ。

みんな同じところで写真撮影の順番待ちをしているのがおかしいですよね(笑)
遠巻きに見ながらその様子をカメラに収めて終了。

比較的暑かったせいか、神社前の水場にはたくさんの人が水遊び中。
確かにここは水も澄んでいてきれいでした。


さて、今回の目的は厳島神社の他にもうひとつありました。
弥山に登ることです。神社裏からロープウェイ乗り場に向かいます。


途中、焼きたての紅葉まんじゅうを食べられるお店があったのでひとつ購入(¥85)。
冷たい麦茶といただくととってもおいしかったです♪

気持ちほっこりしたところで、ロープウェイ乗り場へ。
途中、宮島の中にもゲストハウスを見つけて、じろじろ見ながら歩いてました(笑)
神社から乗り場までは、ちょっと距離はあるかもですね。

ロープウェイは途中の乗り換えもあり、往復で(¥1,800)とちょっと高め。
一つ目のロープウェイは進むのもゆっくりでなかなか着かない感じがしました。
私は一人だったので、相席で乗り換え口まで。

乗り換え後は30人乗りのもう少し早いロープウェイで4分程で展望台に到着。
といっても、やはり曇り気味で遠くはあまり見えません。
取り急ぎ、頂上目指してハイキングコースを早足で進みます。

こういう時、へっぽこながらトレランをやっていてよかった、というか強みというか、ひたすら続く登りにひーひー言いながら休憩している人達の横を、ノンストップで一気に頂上まで登りきりました!!!

さすがに雨の後だったからか、大きな水たまりはところどころありましたが、苦手な蜂にも遭遇せずに済みました。ラッキー!


頂上には展望台&休憩所が設けてあり、たくさんの人が休憩していました。

私は、片道約30分ということだったので、あえて用意はせず、自分のペースが乱れない程度を守って往復することにしましたが、休憩所にはドリンクの販売機などはないので、下の展望台で購入しておく必要があります。

頂上で少し休憩した後は、来た道を戻ります。
ま、下りになると毎回のごとく走ってしまうのですが。。。
登りは長いですが、その分下るので、いい感じの坂道をかるーくジョグしながら戻りました。気持ちよかったー!!!

そしてまたロープウェイで下山し、神社付近まで戻り、周りを少し歩いてからまたフェリーに乗ってゲストハウスまで戻りました。


あ、そうそう。宮島にも鹿がいるのを知らなかったので、なんか奈良っぽかったです(笑)。


そしてゲストハウス。。。

ちょうど夕方頃に戻ると、出かけていたスタッフさんも戻っていたのでチェックインをして部屋へ。こちらはこんな感じ。

前日のakicafe innさんと違ってベッドにカーテンはありませんでしたが、スペースは広めだったので、リュックを置いてもさほど狭く感じませんでした(慣れっこのせいもある?)。同じ部屋にはフランス語(おそらく)を話す女子が団らん中でした。


こちらは部屋の中から外側を見た図。ロッカーもあります。

 奥に和室もあったので、こそっとチェック!

ちょうどその日は、スタッフの人(こちらも海外の方でした。どこの国かは不明)が照り焼きチキンを作って販売していて、参加を促されたのですが、あいにく腹具合が照り焼きではなかったのでパスして、コンビニで買った食料で軽めの晩ご飯。

共有スペースには、日本含め諸外国からの旅人が集っており。。。


たまたまスペインのカップルと話していると、途中から会話に参加して来たカナダのバンクーバー在住のインドの方と、バンクーバーの話をしていたらあっという間に数時間が経ち。。。すっかり仲良くなりました(笑)
なんと5週間休暇の彼は、8月末までたっぷり日本を旅して帰る、とのことでした。
バンクーバー、おすすめの時期は5月頃〜9月頭らしいのですが、ご縁ですので今度行ってみようと思ってます。

と、言う訳で、雨ニモマケズ、しかと収穫を得た広島でした♪


(29)広島駅から歩いてすぐ!なのにチン電でひと駅、の便利な立地 akicafe inn(広島県・広島市)さんではルーマニア女子と語らいました♪


Equipment ★★★★ 4.0
Hospitality ★ 1.0 
Internationality ★★★ 3.0 
Total ★★★ 3.8

JPN 3,000/ per person


以前江田島に渡った時は、Jホッパーズさんでお世話になったのですが、後から他にゲストハウスはあるのかと調べていて、チェックしていたakicafe innさん。
次に広島に行く時は行ってみよう!と決めていました。


そして、今回。

あいにくの雨続きで、予定は狂いまくり。
前日の寝不足もあり、ようやく辿り着いた頃には既にフラフラでした。

市電の猿候橋町駅からすぐ、なのですが、実は広島駅からたった一駅。
市電体験がしたいというなら別ですが、歩いても数分なので歩いて向かいます。
市電の駅前を左に曲がるとすぐにありました。

ウッディなガラスのドアを開けて入ると長細い廊下が。
背中にしょった荷物を気にしながら、靴を脱いでいると、ハローと声をかけられました。
広島も海外から来るバックパッカーが多いようですね。




チェックインをしようとしたら、予約が見つからないようなあやしい雰囲気が、、、
心配しましたが、しばらく待ってから無事チェックインを済ませてホッ。
スタッフさんが一通り室内の案内をしてくれ、部屋へ。



右が混合、左が女性用ドミトリー。
室内はベッドがみっちり置かれている感じではありましたが、二段ベッドにはそれぞれカーテンがついていてしっかり自分のスペースを確保できました。

ゲストハウスによっては、部屋のカーテンもベッドのカーテンもないところもあるので、プライベート空間が欲しい人には居心地が悪いところもあるかもしれないですね。
私は比較的気にしない方ですが、確保できるならありがたいと思うので、一応着いた時にはチェックするポイントではあります。

カーテン以外だと、携帯の充電は必須なので、コンセントが用意されているかどうか?もチェックポイントです。こちらも場所によっては、ベッドから遠いところにぽつんとあったりすることもありますが、これだけ電子機器の利用が当たり前の世の中だと、そこは対応が必要では?と思います。


こちらは共有スペースの本棚。
最近は結構漫画がたくさん置いてあるところが多いかも?
確か伊勢の風見荘さんや、奈良のウガヤゲストハウスさん、姫路のガハハゲストハウスさんには漫画棚がありました。漫画大好きな私は毎回読みふけってしまいます(笑)

こちらも共有スペース。 


キッチン、シャワー、洗面台などがまとまっています。
お茶やコーヒーなどがフリーでいただけるところはほんとに助かります。
場所によって、キッチンの使用不可だったり、共有スペースがなかったり、ゲストハウスによってもいろいろだなーと思います。
こちらはタオルも使わせていただけたので、そちらもありがたかったです。

いつもなら、ゲストハウスで各国の旅人のみなさんとの交流をめいっぱい満喫するのですが、この日は眠気に勝てず。。。。
かなり早くから爆睡する始末(オーマイガッ)
楽しそうにお話ししている皆さんを横目に、寝続けました。。。。zzzzzzzzzzz


朝ー
さすがに寝倒したので、7時頃に比較的すっきり起床。
前日購入していた食料を持って共有スペースで朝食を取っていると、ルーマニアから来ていた女の子と遭遇。しばらく旅の話や国の話など、いろいろと話しました(個人的にヨーロッパ方面からの旅人が多いなと感じます)。
お陰でチェックアウトまであっという間に時間が過ぎ。。。

その後宮島に行く予定だった私と、宮島から回ってきていた彼女、ちょうど同じゲストハウスを利用するのがわかり、現地の様子を教えてもらいながら広島駅へ向かいました。
なんだか不思議な感じでした。
彼女とは広島駅で別れましたが、まだしばらく続くであろう旅をとことん満喫してほしいと思います。

2014年7月28日月曜日

初めての剣山(徳島県)は雨で何にも見えませんでした!


剣山に行って来ました。

四国の山は初めてで。
愛媛は大学時代、先輩が愛媛の人だったこともあり何度か足を運んだのですが、
徳島は大学卒業後に一度だけ。しかも雨の中引きずり回されたいや〜な記憶しかなく。。。今回友達が誘ってくれるまで来ることがありませんでした。



さて、今回の旅はおおかたバスでの移動となりました。

大阪から三宮までは電車、三宮からバスで徳島駅まで、徳島から剣山の麓の貞光駅まで電車、貞光からまた宿まではバス、と言った具合。

三宮を9時10分に出発して11時には徳島着とあまりの近さに驚きました(大げさ?)
明石大橋恐るべし!
あいにくバスの中でうとうとしており、寝ぼけついでにバスを降りてから携帯がない!!!?と大騒ぎしたことは内緒。。。(笑)


前日に徳島入りしたこともあり、比較的時間があったので近所の川で水遊びしたり、町内をお散歩したりとゆったりな時間を過ごしました。



徳島って意外と山が深いんですねー
山に詳しい方にはそんなことも知らないのか!と怒られそうですが、前述のようにほんの1回来ただけの私には、驚きの連続でした。

折しも昼間の気温は温度計で37℃。
水の近くにいても日射しが重たい感じでした。


ご覧のように、町内の道幅は約2メートル?でかなり狭いですが、バスが行き来しているんです。目的地のつるぎ山まではここから約1時間程あります。


あまりに暑くて普段は食べないアイスに手を出しちゃいました!
こちらはお宿で販売していた手作りアイス。


晩ご飯のメインはあめご鍋!その他、天ぷらやさしみこんにゃくなどなどてんこ盛り。
写真はあめご(あんまり美味しそうじゃない???)。
シャケのような味で美味しかったです。


こちらはシャケのような、ではなく本当にシャケ。
朝からしっかりいただきました。

登山当日はリフトには乗りたくなーい!とだだをこね、トレランナーなら自分の足で!なんて言いながら約30分程で頂上へ。

ところが、頂上に着いたあたりからあいにくの雨模様となり。。。




残念ながら目的地までは行けなかったのですが、何とかこの稜線はみることができました。なんとなくですが、平尾台(福岡)に似ているなーというのが個人的な感想。


晴れた日はもっときれいに見えたんだろうなと思いつつ、この日はここで終了。
その後、来た道を戻って頂上のヒュッテで温かいコーヒーをいただきながら一休み。

スイスから来ていたファミリーと地元の方の通訳をしてみたり。。。
やはりどこに行ってもそうなるみたい(笑)

はてさて、カラダが暖まったところで下山。
道すがらただ下りるだけではつまらないので、きのこを探して写真を撮りながら歩きました。

普段近所の山ではあまり出会わないきのこに出会えたりして、嬉しかったです。
写真の他にもいくつか見つけました。これから図鑑で確認します♪


そんなこんなで、いつもの詰め込みツアーと違い、のんびり過ごした週末でした。
誘ってくれた友達に感謝です☆

2014年7月14日月曜日

次の旅のネタ探し中!ベリーズ、クロアチア、と来たらあなたならどこへ行く???

最近、

・モンゴルで熱気球に乗る
 熱気球には乗らなくても自転車でウランバートルをうろつく???

なーんてぼんやり妄想していますw
Google Earthで画像を見たりして想像して楽しんでいます。

他にもいくつか行きたい場所があってどこから手をつけようかという感じです。。。


ひとまずはしばらく旅に出て、落ち着いたらゲストハウスをするのが夢です。
旅の記録はしっかりここに残していくつもりですが、体調不良でここのところお休みしていたYouTubeもやっていきたい。


皆さんは次に行きたいところはどこですか???

Where would like to go next, folks?

コメントお待ちしてます*\(^o^)/*

2014年6月22日日曜日

初ヨーロッパに行くならクロアチアでしょ?旅の情報全部公開します!!!


●飛行機の手配
私が参考にしていた本に、HISが詳しいとあったので何度か足を運んだのですが、カウンターの人があんまり詳しくなくて、いまいちピンと来ず。。。
結局エクスペディアで予約しました  

ひとつ心配だったのは普段アメリカばっかりなので、ヨーロッパの入国審査の経験がなかったので、入国の際の書類の記入がいらないのがある意味新鮮でした
乗り換えだけなら入国審査はいらないので、乗り継ぎのボーディングパスは乗り換え口のカウンターで入手できます
カウンターに誰かいたら聞いてみてくださいね

ちなみに、ヘルシンキはそうでもなかったですが、フランクフルトの空港は広くて乗り継ぎがよくわからず。。。
空港内のトラムでターミナルを移動しなくては行けなかったのですが、いきなりここでつまづきました(笑)
たまたま通りかかった空港職員の方が確認してくれたので事なきを得ましたが、慣れないとこんなことも。。。
ボーディングパスについてはこちらもカウンターで入手可能です!


●宿泊先の手配
Booking.comが便利ですね
直前まで予定変更可能なのとキャンセル料がかからないので、今回はかなり悩んだけど期限までに決断することにしていろいろ考えることもできました
現地で出会った日本人の方もBooking.comを使っていると言っていました

agodaはキャンセルすると、宿側とagoda側の両方にキャンセル料が発生するのでオススメできません
以前予約して2日後にキャンセルしたら、キャンセル無しとあったのに請求が来ました


●通貨
HKN(クーナ)が使われています。EUROで支払いが出来るところは少ないです。
ざっくり約20円かけるといいと思います。

●長距離バス
比較的オンタイムです

①ドブロブニク-スプリット130HKN/荷物 7HKN
モンテネグロ経由なので、パスポートが必要です

ドブロブニク発便は、メインバスステーションへ移動してバスに乗ります
PILE(旧市街)から1Aか1Bのバスを利用して10分くらいだったかと

メインバスステーションで降りる時は、左手にフェリーが見えて来たら近いです(日本みたいにバス停の名前は言ってくれないので、海外は記憶と勘が頼りですね(笑))
黄色い屋根でPIZZAと書いてあるお店の手前で止まります
意外とここのサンドイッチが美味しかったですd(^_^o)
PILEは終着駅なのでみんな降ります


②スターリグラッド-フヴァル 17HKN
スターリグラッドはお料理体験の後に少しだけ寄りました
こちらはバスの中で代金を払います
各駅経由なのでフヴァルまで2時間弱かかりました
フヴァルのバス停はスクエア脇のひとつしかないので、こちらについてはさほど迷いません


③スプリット-トロギール 往路23HKN/復路21HKN

行きはドブロブニクからの長距離バスが到着したバス停でチケットを購入、帰りはバスの中で直接支払いました


トロギールからのバスは各駅停車です
私は少し手前で降りてしまったので、旧市街まで辿りつけるか一瞬不安になりましたが、港方面への標識を頼りに歩いたら帰れました(笑)

④ドブロブニク空港までのシャトルバス35HKN
ケーブルカー乗り場の前から出る

乗車の時に支払います
ケーブルカー乗り場の下の売店で聞いたら階段登って右と言われて右に行ったが全然違ってた(>_<)
最初からケーブルカー乗り場前と言ってくれたらいいのに!
あやうく逃すとこでした(´Д` )

たまたま通りかかったバスのガラスに空港と書いた紙が貼ってあったので、バスの運転手さんに手を振って合図を送ったら、一旦通り過ぎたものの、バス停で待っててくれました
『道の途中で止まれなかったよ、悪かったね』とのこと
いえいえ、こちらこそ、すみませんーf^_^;


●レンタサイクル 
4時間 80HKN〜
旅行会社で借りられます
私が借りたところ以外にもいくつか見かけたので、興味がある方はぜひ♪




一応マップはもらえますが、かなりアバウトです
途中までは一本なので迷いませんが、森林公園の終わりから街に戻る道がちょっとわかりにくいかも


●One day trip to Montenegro
360HKN(1名料金)
PILE(旧市街)のバス停前のインフォメーションで聞けば連絡してもらえます
モンテネグロに入るのでパスポートが必要です
忘れてツアーに参加出来なかった人もいました


ドブロブニクからいくつか写真スポットで止まって、コトル、ブドヴァへ
ここで初めてユーロを使いました


コトルの旧市街内にもあちこちにATMがあります
いくつか回ってみてわかりましたが、大小はあれど、大体似たような街の作りになっているんですね
帰りは途中からバスごとフェリーに乗り込みました(ほんの数分だけ)
ガイドさんが、英語、イタリア語、フランス語が堪能でした
普段は韓国人や日本人も多いらしいですが、この日はアジア人は私1人でした

最終日は時々雨がパラつきましたが、気温がかなり上がって暑かったのもあって、最後は少しぐったりしてしまいました。。。


スプリットからフヴァル島への高速フェリー
片道70HKN日本からでもネットで予約できます
U.T.O KAPETAN LUKAのホームページをご覧ください。


フェリーはKAPETAN LUCAという会社が運営しています
旧市街寄りのチケット売り場ではなく、バスターミナルの道を挟んで向かいくらいに白地の小屋に青文字で会社名が書いてあるチケット売り場があり、その真裏あたりで乗り込みます

予約の時に付与されたバーコードを乗船の時に見せる必要があるので、プリントアウトしておくといいです
地元の方に聞いたところ、去年から始まった新しいシステムだとか
それまでは片道で8時間かかったのが、このフェリーのおかげで約1時間になったそうです

スターリグラッドからスプリットまでのフェリーもあるようです
もしくはスプリットからドブロブニクまでもフェリーがあるようなので、移動にはいくつか選択肢がありますね

●その他
①フヴァル島にはユネスコの世界遺産として農地もあるそうです
ここははるか昔の農法をずっと使い続けているのが世界遺産になった理由なんだそうですが、わざわざ来ても農地しかないから来た人にはちょっとさみしい感じで終わるそうです(笑) 
その他、大統領が別荘を作るのに山をダイナマイトでぶち抜いて作ったトンネルが未だに利用されていたり(そして信号がやたら長い)


②フヴァル島はヨーロッパでも人気のサイクリングコースだそうです(全長68キロ)
港でレンタサイクルができます
アップダウンはあるらしいですが、いいコースらしいので、次の機会があったら走ってみたい♪

③お料理レッスン
私は本で地元のお料理体験ができるのを見つけて、本に書いてあったメールアドレスに連絡してみました
現地の手配は、フヴァル島で苫屋という宿をされているパウロさんご夫婦がしてくださいました
苫屋さんのお名前は岩手にある苫屋さんというこちらもお宿の名前を取っているそうです
◼︎連絡先: info@tomaya-croatia.com

結果的にはほとんど横で見ていただけでしたが、ただ行くだけじゃなくて現地の人達と交流できて楽しかったです
*要予約
*送迎150HKN /料理体験250HKN

現地ネタを聞けるのも現地の人との交流の楽しさですよね

●その他のその他
クロアチアは結構雨が多いかも!
27日降り続いたこともあるとか
気温が上がれば暑いですが、雨が続くと肌寒いので羽織るものと傘をお忘れなくd(^_^o)

クロアチアの家の屋根が赤いのは?
ひとつは、景観を損ねないようにという決まりがあるらしいです
もうひとつは、やはり現地の人達があの色の屋根に誇りを持っているからだそう
興味深いですね

その他のその他のその他
iPhoneの充電器について
ひとつ思い出したのですが、iPhoneの充電器は変換器の機能もあると電気屋さんで聞いて、ほんと?と思っていたのですが、確かにヨーロッパのコンセント用のジャック?にiPhoneの充電器をさしたらそのまま普通に充電出来ました。
さすがはiPhone!


【最後に】
今回の旅ではいろんな人に助けていただきました!
お世話になった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m 
お陰でステキな時間となりました

(28)旧市街で迷い子・パート2!場所が分かりにくいよ!!!Villa Angelina(Croatia・Dubrovnik/Old town)



Equipment ★★★★ 3.8
Internatiomality ★★★★★ 5.0
Hospitality ★★★ 3.0
Total ★★★★ 3.8

282HKN/per night  @Booking.com


ドブロブニクに戻って来ました
今回の旅の第一の目的は、モンテネグロのコトルに行くことだったんです

で、今回はドブロブニクの旧市街の中にあるホステルを予約しました
よく見ると意外に旧市街内にはアパルトマンがあったんですね
雨で気づかなかった〜

とにかく旧市街内は細い路地が多くて、見慣れるまではちょっとわかりにくいのが難点でしょうか。。。


今回もスプリットからドブロブニクまで戻ってまず荷物を置こうと思ったのですが、スプリットでは何とか晴れたのに、ドブロブニクに入った途端またも雨(´Д` )
他のホステルと違って道案内の連絡がなかったので、旧市街についてすぐインフォメーションに聞きに行きました

ついでに翌日のコトルのことも聞きつつ、インフォメーションで地図をもらっていざ歩き出したものの、路地が細過ぎて見当たらず。。。f^_^;)あれ???
荷物を抱えて階段をかなり上がるのもあって段々不安に

困った挙句、3度目の正直で尋ねた方が施設に電話を入れてくれ、宿の人が迎えに来てくれました(フラヴァ!)
かなり近いところまでは来ていたようなんですが、路地の階段を登り詰めた端っこだったので、まさかそんなところにという感じでした_| ̄|○

あ、そうそう
夜宿でシャワーを終わって部屋を出たら、スプリットで見かけた韓国人の女子とばったり
向こうも驚いたらしく、ここで初めて自己紹介となりました(笑)


さて、ホステル
こちらでは入り口からの階段を上がって、2階の細長い部屋に2段ベッドがふたつ
手前にも部屋がありましたが、こちらも遠目に見る感じ小さめ
上の階にも部屋はあるようで、部屋のドアを開けていたら階段を降りてくるのが自分のベッドにいると見えるという。。。( ̄▽ ̄)

シャワーは3つ
うちひとつはトイレとシャワーが一緒になってますが、こちらもかなりのミニサイズ
シャワー自体は問題ないですが、洗面台の蛇口を回そうとすると元から取れそうになります;^_^A


階下にキッチンとテレビがあって、ちょうどワールドカップの最中だったので、受付のスタッフはここでゲームを観ていました
トイレはキッチンの奥にもありますが、水道が出ないので手は洗えません(笑)

聞いたところ、支払いは後でよかったので、あまり残金がない状態で到着したので助かりました
取りもれたりしないのか多少心配しなくもないですけど(笑)


最終日は、Kotorに行くことに決めていたので、ワンデイトリップツアーに参加することにしました(360HKN)

バス停前のインフォメーションで尋ねたら、旅行会社に連絡を入れてくれるので、担当者が出向いてくれました

私はスプリットからのバスがメインバスステーションに着いたのが19時過ぎで、旧市街に着いたのは19時半頃でしたが特に問題なく

日本だと駅前のツアーカウンターって早く閉まってたりしますけど、結構遅くまで対応してくれるんですよね


いろいろ発見のあった初ヨーロッパでした
無理を押してでも、来てよかった!

(27)旧市街で迷子に!地元のおじさんに可哀相がられた(笑)Hostel sunseekers(Croatia・Split/Old town)




Equipment ★★★ 3.5
Internationality ★★★★★ 5.0
Hospitality ★★★ 3.0
Total ★★★★ 3.8

114 HKN/per person  @Booking.com

Hostel Sunseekersは、旧市街の中にあります
迷わなければバスステーションから歩いて10分くらいなのですが、インフォメーションで教えられた通りに行くとかなりずれたところに案内されていて、またも迷子に(´Д` )
いい加減なのか親切なのかわかりませんー!!!

キャリーを引いてうろうろしていたら、道ゆくおじさんにかわいそうがられたりしましたが(笑)、30分程かかってようやくホステル発見!
旧市街内は道が込み入っているのでかなり探し回ることになりました
そしてようやく見つけたものの、建物の中は真っ暗。。。

フロントがどこかわからずキョロキョロしていると、たまたま通りがかった人がいたので、一緒にフロントに連れて行っていただきました(笑)
実はフロントは4階にあったのですが、道案内にはそこは書いてなかったのです(>_<) 
まぁ、よくよくBooking.comの口コミを見れば書いてあったようなのですが、それがフロントとは結びつかず。。。

聞いたところ、こちらのホステルは4年目だそうです
私の部屋は2段ベッドが3つ並んでいる男女混合のドミトリーのひとつでした

受付はどうも学生さんがバイトで来ている感じなのですが、みんなべっぴんさん揃いで、つい見てしまいます(笑)
質問するといろいろ親切に対応してくれました

共有スペースの他、シャワーとトイレはふたつありますが、
ひとつはそこそこの広さはあるのですが、シャワースペースはかなーり狭いです
お掃除は朝受付のスタッフがせっせとしているので、清潔感はあります



最近は大体どこでもWi-Fiがありますね
パソコンは置いてありましたが、使えるかどうかは不明
こちらでは朝食用にシリアルが置いてあって、自由に食べていいことになっています
洗い場が洗面台しかないので多少不便ですが、朝食べるものがあるのってありがたいですよね


旧市街の中には衣料品、雑貨からスイーツまでお店が軒並みならんでいますが、BELLAというスーパーもあるので果物なんかも調達出来るので便利です
ATMも敷地内にたくさんあるので、現金を持って来てなくても全然困らないです

*地元の人用のもあるので、PLUSマークがあるか確認してください

クロアチアってこんなに過ごしやすいとは。。。(´Д` )
思い切って来てよかった!

宿では、年齢性別問わず、イタリア、南アフリカ、カナダ、オーストラリアなどなどいろんな国の人達と一緒になりました
やっぱり海外では、みんなこういう場所に慣れているんだなと話していて感じました

旅先で大概話題になるのは滞在日数と日本の休暇システム
ほんとに見直して欲しいと思うことしきりです。。。