近場の練習場所を探してさまよう今日このごろ。全くない訳ではないですが、毎回探すのに苦労しています。
練習場所と言うと、街のはずれにあることが多いので、近くても片道10K超え〜20K前後の移動が必要になります。海外でも多少の移動は毎度必要となるので、慣れっこと言えば慣れっこなんですが。
住んでいても知らない地域や道を通るのも、ある意味冒険、なので毎回楽しむようにしています。
さて、今回は門真にあるFK170へ。深北公園の端っこにありました。
現地までのルートは、ほとんどまっすぐだったので、比較的楽に行くことができました。
こちらのコースは、ジャンプメインのコース。大中小のコースが並んでいます。
いつものように、昼間のがらすきタイムを狙って行ったのですが、到着すると、地元のおじ様がのんびりベンチに座っておられました。
コースを眺めていると、「スタートはあっちから」と教えてくれました。
その後、「よく有名な選手も来ているよ」「今度イベントがあるよ」等、いろんな情報も教えていただきました。既に10年目になるそうなので、探して見るとあるもんだなぁという感じです。
◆練習内容:パンプトラックの時の全身の動き、ジャンプの時のスピードや目線、体の角度を意識
◆練習時間:約1時間半
◆感想:地元の方が、丁寧に整備されているので、コンディションのいいコースでした。崩したりすることのないように注意。へっぽこライダーとしては、パンプトラックは662の方がやりがいがあるように感じる(FK170はジャンプコースですが)。目線を注意するようになったので、バンクも前よりスムーズに走れるようになった。
自分のバイクがXC用というのもあり、扱い切れていないところもあるのは確かですが、言い訳にしていては、上達しません。
Don't think. Feel it!
ということで、どうしたら体の一部のようになれるのか、常に考えながら乗るようになりました。ビッグジャンプは出来ませんが、ミニジャンプでも軽く浮けると、ちょっと嬉しい(≧▽≦)!!!
半年以上かけて、国内外のパンプトラックやジャンプ等を経験するうちに、苦手意識と恐怖心は徐々に克服して来ていると思いますが、安定したライドが出来るようになるまでには、まだまだ練習が必要だと感じています。
とにかく怖がりの私は、プロテクターを常に持参すべきなんですが、ついつい荷物を軽くしようと浅はかな考えをしてしまいます(~_~;)上級レベルに進むまでには、もう少しかかりそうです。
XC、DH、ヒルクライム、スロープスタイル、エトセトラ。
いろいろある中で、練習や、詳しい人と話しているうちに、自分が自分の自転車で何をしたいかが段々見えてきました。ケガは出来る限り避けたいので、危ないことはしない前提ですが、現在の目的は、2つ。
①安全に乗れる技術を身につける、②①で身につけた技術の如何をトレイルで試す、
です。
プロの人達はどうやってその環境を作ってきたのか、という疑問が頭をめぐります。昔は自分がそんなことをするとは思っていなかったのですが、出会ってしまったのが運の尽き、なのかもしれません(笑)
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